コントローラにセーブ、遊び心地は?「プレイステーション クラシック」1stインプレッション

インサイド / 2018年11月9日 19時48分

コントローラにセーブ、遊び心地は?「プレイステーション クラシック」1stインプレッション

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より、12月3日に発売される「プレイステーション クラシック(PlayStation Classic)」。先日には、内蔵される20タイトルが発表され、予約受け付けも開始されました。期待しているユーザーもいると思いますが、その一方で、どのような遊び方ができるのかが気になる人も多いかと思います。

今回、インサイド/Game*Spark編集部は、幸運なことに「プレイステーション クラシック」をいち早く体験することができました。これまで展示でしか見られなかった本機。その遊び心地や仕様はどうなっているのか。レポートをお送りします!

大きさ・外形

実際に触ってみたところ、サイズは非常にコンパクト。厚めのCDケースとそう変わらない大きさにソフト20本、CD25枚分が収まっていることに時代の流れを感じされます。筐体はいわゆる初号機となるSCPH-1000をモチーフとしており、裏側には(公式には)使われることのなかった拡張端子の裏蓋も再現されています(ただし取れません)。

後部のインターフェイスはフルサイズのHDMI端子(720p)と電源端子となるUSB Micro-B端子のみ。前部はコントローラを差し込むUSBのフルサイズの端子×2となります。製品には電源用のUSBケーブルとHDMIケーブルが付属しますが、ACアダプターは付属しません。USB Type A端子のある5V/1.0A以上の出力ができるACアダプターが別途必要となります。

パッケージの中身一覧です。

本体は左側にPOWERボタン(電源)とその上にRESETボタン(メニュー)、右側にOPEN(初代プレイステ―ションではディスクトレイのオープン)ボタン。クラシックではOPENボタンを押してもトレイは開きませんが、ディスクの変更ができます(後述)。


コントローラは初代プレイステーション用コントローラの復刻版となります。接続端子はUSB。トリガー状になってないL2/R2ボタンも当時のまま、そしてなによりモーターやスピーカー、ライトバーなどが無いのでとても軽いのも特徴的です。ただし、このコントローラ、インターナショナルバージョンがベースとなっている、ということでグリップ部分の長さが国内初期バージョンのプレイステーション用コントローラと若干異なっているようです。

メニュー画面
POWERボタンを押すとあの電源投入音が流れ、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのロゴ表示が現れます。初回起動時にはメニューUIの言語設定(言語設定を変えてもゲームの言語・バージョンは日本語のままです)が行われます。

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