『FGO』ネタバレ満載「人智統合真国 シン 紅の月下美人」編集部ライター座談会【特集】

インサイド / 2019年3月16日 9時40分

『FGO』ネタバレ満載「人智統合真国 シン 紅の月下美人」編集部ライター座談会【特集】

スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』が、11月27日より第2部第3章「人智統合真国 シン 紅の月下美人」を配信しました。インサイドでは「『FGO』第2部第3章「人智統合真国 シン 紅の月下美人」を考察【特集】」など特集を掲載。一週間近くベスト10入りしました、読んでくださった皆様ありがとうございました!

生放送終了後に章が始まった衝撃から早1ヶ月。ということで、いつも通り座談会を開催しました。本座談会はチャット上で行ったため、心の声も目視できるようになっています。今回は「好きなサーヴァント」「印象に残ったシーン」「蘭陵王は男女どちらだと思った?」「シンと汎人類史、どっちが幸せか」「気になるクリプター」「次回はどうなる?」などテーマを絞って話しています。ぜひプレイした日々を振り返りながらご覧ください。

▽参加者プロフィール
編集長:日本酒と蕎麦打ちを愛するインサイドの編集長。腐ったみかんを食べてしまい腹痛が続いている。シンで新所長の高感度が爆上げしました。

吉河:インサイドの姉妹サイト Game*Sparkのライター。最近ワイヤレスイヤホンを買ったが、買って当日に誤って洗濯してしまいお釈迦になった。シンはそこそこ徹夜してクリアしました。

タカロク:基本なんでもやるライター。PSVRを購入してVRマシュができる環境になったが、謎めいた罪悪感により壁ばかり見ている。シンは全部キアラさんのお腹の中にしまいました。
※『Fate/Grand Order』のネタバレにご注意ください。
※書かれているのはあくまでも一個人の解釈です。

◆「人智統合真国 シン」をゆるゆる振り返る
タカロク:「シン」は他の章に比べて短くてあっさりしてると言われてますが、逆に他の章がめちゃくちゃ長いということに気づかされました。面白いのはもちろん、話のまとまり方もすごく良かったと思います。しかしイントロは、イントロとは思えないぐらい情報が盛りだくさんでしたね……。

編集長:ツインテ!!ツインテメガネシオン!!彼女はだいぶ明るくなってましたね。メルブラだともっと冷静な子でした。


タカロク:スチームセールで時々お得な『MELTY BLOOD』に登場しているシオンさんですね。

編集長:みんなやろう!

吉河:僕も実はまだやってないんですが……事前情報は仕入れてたので、驚く要素が多かったです。

編集長:へぇ、どの辺りに驚きました?

吉河:キャプテンとかカルデアベースとか、あと彷徨海の情報が死ぬほど出たのが……。あと「自分が視た世界の終わり」のくだりとか…アトラス院の状況にびっくりしました。

タカロク:確かに、彷徨海にシオン以外の魔術師がいる状況は驚きましたね。あの世界で生きてる人がいるとは思わなかった。

吉河:「生きとるんかい!!!」ってなりましたね!

タカロク:まだ見ぬ新キャラの可能性に震える……。キャプテンは皆さんが言ってる通り、「海底12万マイル」の船長で合ってると思いますけどね……。

編集長:10万多いよ?キャプテンは次の章で活躍が確定してますね。


吉河:「海底2万マイル」めっちゃ好きなので楽しみです!某シーでアレばっか乗るので。

タカロク:次回のインドでどうなるか……わくわくショタランドなのでしょうか。

編集長:わくわくショタランド……いったいどんなランドなんだ……!?

吉河:うへへ……。

編集長:しかし、あのケーキの導入はびびりました。凄い展開でシンに入ったよね……。

タカロク:コヤンスカヤは策士なのか、ちょっとおっちょこちょいなのかわからんですね……。

吉河:TV(タマモヴィッチ)とは言ってましたね。異星側とはいえ、タマモシリーズということなんでしょうか……。それにしても服がえっちだった。


編集長:下乳!

タカロク:けしからんですね。今回ワダアルコさんの描かれたサーヴァント3人も出てるんですけど、仕事しすぎでは……!?あと陳宮はいつ引けるのでしょうか。

吉河:バトルグラもなかったですしね。というか、馬がインパクトありすぎた……。馬が英霊の座に、という例はイスカンダルのブケファラスでありましたよね。

編集長:自分のことを呂布と思い込んでる赤兎馬だなんて……「人中の呂布、馬中の赤兎」って言葉はあるけど。


タカロク:赤兎馬はお酒にもなってるし、しょうがないです。名前だけだけど桃園ブラザーズも嬉しかったな……一人以上は男性確定のようで、心の奥底から安心しました。しかし眼鏡率が一気に高くなりましたね。

編集長:虞美人もカルデアに召喚されたらメガネだもんね。

吉河:ぐっちゃんの服も、超えっちでしたね……。


タカロク:虞美人は長生きしすぎて、そういう感覚が薄れているのかもしれないですね。

編集長:吉河さんは人の乳しか見てないのか。

吉河:脚も見てますよ!!

編集長:さすが脚に尋常でない執着を持つ男。(参照:「なんだそのえげつない動きは…?『メギド72』3Dモデルの魅力に動画で迫る! こだわりポイントを徹底解説」)

吉河:えへへ。

編集長:(褒めてはいない)

◆好きなキャラはやっぱり……圧政!
タカロク:そろそろ好きなキャラに話を移しますが、一番クリアが遅かった編集長はいかがですか?

編集長:僕はスパルタクスちゃん!専用の絵があるのはねぇ……あと僕はこのセリフが好きです。これ、字面だけ見たら笑えるけど、めちゃめちゃいいセリフだと思うんですよ。


タカロク:仮面ライダーシリーズとかを書いてきた虚淵さんだからこそ、書ける言葉なのかなと……。

編集長:そう、人は誰かのヒーローになれるんです。

吉河:おっと被った!あのシーンよかったですよね。鎧武大好きなので本当に最高でした。

タカロク:圧政!!!しかし、吉河さんもスパルタクスなんですね~。

吉河:すごくいいこと言ってるし、意味も通ってるんですけど、今までのスパルタクスのネタ的扱いも相まって「君もスパルタクスだ」「俺もスパルタクスだ」の持つ言葉の意味の重さがすごくて……!いいこと言ってるのに、字面だけ見ると面白いキャラが大好きなんですよね。だから今回も笑えるのに染みるし燃えるしで、感情をぐちゃぐちゃにされました。

タカロク:今回は3人も助けてくれたカルデアサーヴァントいましたけど、一番光ってたのはスパルタクスさんですよね……。

編集長:間違いない。「反逆三銃士を連れてきたよ」って言われた時はどうなるかと思ったけど。


吉河:めっちゃ笑いました。モーさんのノリの良さがかわいかった……。

タカロク:スパルタクスももちろんかっこよかったですが、私は韓信ですねー。最初は黒髭と同じ枠なのかなと思ってたんですが、全然違って……戦闘狂軍師なのに、最期まで主に忠実で戦いの中で死ぬとか、そういうのに大変弱い。

吉河:いいキャラしてましたよね~、早い実装を望みます、切に。


編集長:キャラ濃かったね。ただのオタクかと思ったら戦争狂。彼も操作出来ないのが残念……。でもタカロクさんはグラサンのおじさん(衛士長)が好きなんじゃないかなと思ってたよ。

タカロク:おじさんももちろん好きなんですよ!なぜピックアップ2にいなかったんですか……!?

吉河:めっっっっっっちゃ強くてかなりリトライしました。

編集長:僕も僕も!

タカロク:バフがはんぱなかったです。今回登場した軍師2人バフ係だったんですけど、6騎枠外でそういう枠のサーヴァントを配置できるようになってほしいですね。あとまたどこかで陳宮さん出ますように!では次は印象に残ったシーンの話をしましょう。

次のページでは印象に残ったシーンについて語る!

◆シーンから見るシンの魅力

吉河:僕はあの……虎戦車……。戦闘でも速攻で爆破して最高でした。開発シーンも始皇帝組のゆるい結束や、シンの事情が見えて楽しかったです。ダヴィンチちゃんがキレてたのもよかった!

編集長:装甲薄いやつ!!!完全に趣味で作ってたね。

タカロク:アナスタシア、ゲッテルがすごく大変で辛い背景だったので余計シンの家族感はほっこりしましたね。というか、異聞帯にもこういう空気感を作ることのできる支配者がいるんだ!っていう。

吉河:これも朕の余裕というか、カリスマというか、彼の存在ありきだなあと思いましたね。よく考えるとこれだけ余裕のある異聞帯は今回が初めてでしたし、虎戦車も目新しい演出でした。

タカロク:鳥かごの鳥状態ではあるけど、そこには確かに幸福があるんですよね。私は項羽の最期かなぁ……。


編集長:ひぎぃ、イケメン!!!

吉河:ああ……ラスト戦闘とか、確実に弱くなってる演出がキましたね……あれだけ苦戦したのに。女のために戦う男はエモい!

タカロク:いやほんと……無理……結婚してください(虞美人ちゃんと)。ゲッテルデメルングは届かない愛が自分を殺すみたいな話だったので、今回は愛が愛を呼び覚ます話で良かったなーと思いました。

編集長:僕はコヤンスカヤのこのシーンですね。


吉河:ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。わかる~~~~~~~~~~~~~~~~~。

タカロク:性癖が。

編集長:別にこういうのに興味ないですよ?!なんというか、いつもひょうひょうとしてる策士が手痛い目に合うのが好きというか……。始皇帝は名前間違えまくってるのに、真剣になったときにコヤンスカヤって呼ぶのもグッと来たなぁ~。ここからなにか始まるぞぉ~って展開に、ドキドキした。

タカロク:今までコヤンスカヤが好き勝手に動いてた分、我々としてはある意味スカッとしたところもあるかもですね。

編集長:そうそう、スカッとしたの。しかもまだ暗躍するだろうなーと思ってたコヤンスカヤと一時共闘する関係になったし。

吉河:ていうか、異星の使徒を普通に封じる始皇帝陣営もすごいですよね。相性もあるとはいえ……。

タカロク:始皇帝は他の異聞帯に比べても別格なのでは……?

編集長:「それな」とか「………何それ?」とか言っちゃう、そういう感覚の持ち主という意味でも別格だと思う。スマホ見て驚愕してたのは面白かったなー。


吉河:可愛かったですよね~。ちょっとノッブぽいな~~とも思いました。

次のページでは蘭陵王とシンについて語る!

◆蘭陵王の性別は?シンと汎人類史はどっちが幸せ?

タカロク:では蘭陵王の話に……性別どっちだと思いました?私は男の子だといいなぁと思ってました。

吉河:僕も男の子のほうがテンションあがるなと!とにかく顔がいい。

編集長:史実では男だよね。やってる時はあまり意識してなかったけど、すごいキラキラしてたなぁ……イケメンフラッシュ!!

タカロク:何度あの顔を見たか分からない。イケメンは顔を見せるだけでバフ効果がある。分かります。

吉河:美少年顔なのがいいですよね。武蔵ちゃんとか好きそう。いいにおいしそう。髪がさらさらしそう。

タカロク:吉河さんの変なスイッチが入った。

吉河:ちょっと……美少年が好きで……。

編集長:クンクン。

タカロク:ナイススメル。マテリアルでは男性と書かれてましたので、安心ですね(?)。

吉河:よかった(?)。


タカロク:最初の回想って、蘭陵王とヒナコちゃんの会話だったんですよね。

編集長:最初だれなんだろーって思ったけど、そうだよね。ということはめぐりあえたわけだ。忠義心の塊みたいなサーヴァントだったよね。

タカロク:いい主従でしたよね……。

吉河:2部は毎回主従に注目できていいですね!カドックといい、オフェリアといい、ストーリーを楽しむポイントが増えた気がします。

タカロク:分かります。サーヴァントとマスターの関係性も『Fate』楽しみですね。ではお次のお題、「シンと汎人類史、どっちが幸せか」。

編集長:これはね~~~~~~~~……シン。

吉河:おお、その心は?

編集長:誰だって楽しいことも辛いこともあるし、頑張ったなーって思ったことを評価されたりされなかったり浮き沈みはあるよね。だから「頑張らなくても誰もが幸せになる世界」ってすごく優しくて平等な世界だよなーと思うんだよ。

タカロク:うんうん。私もシン肯定派です。


編集長:僕たちは汎人類史の人間だからシンの異常さに気づけるけど、はじめからシンの人間ならまずこの発想にならない。

タカロク:そうなんですよね。シンの人達はそれ以上のことを考える発想がないから、幸せの行き止まりみたいなのがある。でもその向こう側を知らないから、それで充分っていう。

編集長:2章の世界も住人たちが受け入れてたからある意味幸せな世界だったと思うけど、過酷さがまた違うからな~。

タカロク:2章は巨人に喰べられちゃいますから……。

吉河:圧倒的に安寧度が違いますよね。

タカロク:どう見ても異常なのに「こういう世界でもいいかも」って思わせるような状況がすごいんですよね。

編集長:朕も国民大好きだしね。

吉河:僕もシン派なので、反論勢力がいないという。


タカロク:朕が作った世界マジ始皇帝ならぬ至肯定ということで!次の話題にいきましょう。

次のページではクリプターについて語る!

◆クリプタートーーーーク!
タカロク:クリプタートーーーーク!現時点でキリシュタリアさんの好感度というかかっこよさが天井を突き抜けています。

吉河:上がりっぱなしですよね。なぜ彼は最終章じゃないんだ……。

タカロク:ここまで来るとほんとにそれが気になります……。残る6章と7章の異聞帯はヤバそうですし。

吉河:ところで、クリプターのうち何人がヒナコの正体知ってたんでしょうね?カドックは自分に精一杯で気づいてなさそうだなと思いましたが。


タカロク:コヤンスカヤの話だとマリスビリーだけ知ってたっぽいんですが、キリシュタリアは分かってたかもしれないですよね。あと魔眼持ってるオフェリア。オフェリアがヒナコをはぶいていた問題の理由がこれなのかなぁと。

編集長:僕も気づいてるのはキリシュタリアとオフェリアぐらいかなと思った。だって真祖やぞ!

タカロク:真祖をお茶には誘わないですよね……。今ふと思ったんですけど、汎人類史死にかけてるのに始皇帝の「英霊になれ」っていう言葉に従ったヒナコちゃん、チョロインなのでは……?

吉河:相当ちょろいですよね。まぁ、時間の諸々あるにせよ、真祖……?となりました。そして何よりかわいい。

タカロク:汎人類史側に味方したってことですよね……?今後のストーリーで絡むと思ったのに、召喚できるとはたまげたなぁ。

吉河:新規の人が羨ましいですね。ヒナコと行く人理修復の旅……。かわいい。

タカロク:項羽と虞美人は、シグルドとブリュンヒルデとはまた違うカップルでしたね。

編集長:ああいうの見ると「カップル揃えたろ!」ってなるよねぇ……。

タカロク:ほんとですよ……カップル召喚お願いしますよ……。ところで皆さんクリプターで一番誰が好きですか?

編集長:えぇ~~~~!難しい質問!まだみんなのバックボーン見てないし……。

吉河:ン~~悩みますね……。見た目だけなら虞美人フォーム込でヒナコちゃん。根性はカドックってとこですかね。ベリルとペペもなかなかですが……。


タカロク:私はベリルですねーーー。『FGO』世界の間桐慎二になるのではと思ってます。最初はカドックがそういうポジになると思ってたけど……。

編集長:ベリル、マシュをイヤラシイ目で見てるから きらい!

吉河:編集長が幼女になった。

タカロク:でもメガネ仲間じゃないですか。

編集長:え、僕のメガネの話してる??

タカロク:してません。まぁ今日の座談会出席者みんなメガネかけてますけど。ベリルは殺人鬼って話も出てるので、謎が多いですね。

編集長:気になる、と言う意味で言えばやっぱり7章のヴォイドだよね。だって最後だよ。リーダーを差し置いて!

タカロク:ただ者じゃない感じが一番すごいですよね。


吉河:同名のキャラがプロローグにもいましたし、何か関係あるんでしょうか?

タカロク:ディヴィット・ブルーブックですね。クリプターはデイビットなので「ビ」と「ヴィ」でちょっと違うんですが……。

吉河:全然関係ないのかな?

タカロク:もしかしたら家族とか親戚かもしれないですね……ブルーブックさん魔術師っぽい気もするし。じゃあこの流れで、今後気になるところを話しましょう。

次のページでは4章の展開について語る!

◆「創生滅亡輪廻ユガクシェートラ」!正月!気になる今後
吉河:やっぱり、次回の特異点はムーンセルが絡んでいるのか、ですね……。

タカロク:四角いの何って話もしてましたしね。タイトルは「創生滅亡輪廻ユガクシェートラ 黒き最後の神 」。ウテナ感があります。

編集長:タイトルからして不穏……。

吉河:黒いし最後だし神ですよ?これは何が出てきてもおかしくない。そう思うと、やっぱCMのバーサーカーは出るんじゃないですかね……。


タカロク:OP予想は人馬がまさか項羽だと思わなかったので、予想しづらい……でもリンボは確定っぽいですね。既存サーヴァントで出そうなのは、パールヴァティとかカルナとかアルジュナとか。パールヴァティでるなら、シヴァ出るのかな?と思うんですけど、パールさんが桜の見た目だから、夫はどうするんだという……。

吉河:インド組はもちろんですが、ムーンセルの話も先程の通り出てるので、エクストラ組もいてもおかしくないかと!


タカロク:BBちゃんも出て桜祭り!CCC復刻が待たれる!……DDD続巻も待たれる。

編集長:切実に待ってます。僕は気になる点でいうと、メルブラ勢的にはシオンの活躍。

タカロク:シオンは敵じゃなさそうでよかったです。

吉河:あと言峰どこ行ったんでしょうね?ちゃっかりアルターエゴであることが判明しましたが。

タカロク:ギリシャ行ってるみたいですけど、誰と戦ってるのやら……というか、反発してる人がいることにも驚きました。

吉河:抑止力なのかな……?

タカロク:そのあたりも気になります。神様いっぱいギリシャだし。あと次回はリンボさんが出るなら、コヤンスカヤはお休みかな?というかそろそろその辺りの戦力を削らないとまずいのでは……?と思います。

編集長:ロケラン神父がラスボスだったらどうしよう?

吉河:普通に有り得るので怖いですねえ。『Fate/stay night』の方しかり、最後の最後に全部出しぬいてカルデアの前に立ちはだかりそうで。

タカロク:そこでいよいよ登場する村正。

編集長吉河:はい熱い~~~~~~~~~。

編集長:それはたぎるねぇ。

タカロク:★5礼装の衛宮さんらしき人をよく見ると村正なんですけど、凛、桜がそれぞれ現れたらどうしましょう。


吉河:しんでしまいます。

タカロク:しんでしまいますね。というか、今年はもう新しい章の更新はない感じですかね、さすがに……。

吉河:年末の爆弾を楽しみにしましょう。

タカロク:ハァ~~~~こわい~~~~!!!

吉河:年始もなんかキそうですしね。お栄さん然り武蔵ちゃん然り。卑弥呼とかかな……?例年もっと近世よりなので、より最近のサーヴァント?

タカロク:今までの共通点は女性、日本、しかないですもんね……。

編集長:(武蔵は女性でない)

タカロク:(SORENA)

吉河:(WAKARU)

タカロク:性転換有にすると、収拾がつきませんね。

編集長:日本人なら誰でも知ってるっていうのはあるかもね。それをいうと坂本龍馬は出たから、西郷隆盛、源頼朝とか?

吉河:秀吉とかミッチーあたりは多分ぐだぐだですもんね。それだとせごどんはありそう。まさかの女体化せごどん……!?

タカロク:あ、渡辺綱!鬼関連もあるし、いつか出そうだな~とは思ってるんですよね。

吉河:ヤマトタケルとか出ないんですかね?アルトリア顔で。

タカロク:きゃ、キャスターのアルトリアが控えてますから……。前回が特殊クラスだった分、想像しにくいですね。じゃあアルクェイドはどうでしょう?前回のアビゲイルから北斎の流れを考えるとワンチャンあります。

吉河:『FGO』なのでまったくないと言えないのが怖いですね……。

タカロク:でも年末にエルメロイらしきアニメがあるから、ケイお兄さんが来る可能性もある……そのままエルメロイコラボイベがはじまる(?)。じゃあ皆さんそれぞれ本命、対抗、穴、大穴を言って〆としましょう。私は本命:佐々木小次郎(セイバー)、対抗:千子村正、穴:渡辺綱、大穴:アルクェイドです!


吉河:あ~~~~~!こじろう……ほしい……。僕は大穴:村正、穴:シオン、対抗:クラス違い武蔵、本命:カッツ(織田信勝)。半ば欲望ですが、カッツ欲しい……。

編集長:僕は本命:西郷隆盛、対抗:那須与一、穴:高杉晋作、大穴:日守秋星。源平合戦と僕の地元から、大穴は「DDD」の不死身の吸血鬼です。

タカロク:あー!高杉ほしい!「DDD」は2巻の表紙の人ですね。

吉河:はてさて、年始はどんな阿鼻叫喚が聞こえることやら……。

編集長:阿鼻叫喚を起こしてくれるのが『FGO』です。

タカロク:まだ語りたい事は年末にとっておいて、第3章シンへの叫びで終わりたいと思います。始皇帝ーーーーカルデアにきてーーーーーー!!!(※来ませんでした)

編集長吉河:おれが!おれたちが!!スパルタクスだ!!!



(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

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