【LinuxTutorial エイプリルフール版】Facebook が Ubuntu を30億ドルで買収、OpenOffice と LibreOffice が統合され「OpenLibreOffice」に

インターネットコム / 2014年4月2日 14時20分

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【LinuxTutorial エイプリルフール版】Facebook が Ubuntu を30億ドルで買収、OpenOffice と LibreOffice が統合され「OpenLibreOffice」に

今年のエイプリルフールも、オープンソースコミュニティの動きは活発だった。

1. Facebook が Ubuntu を30億ドルで買収

オープンソース関連のニュースを紹介する Blog メディア「It's FOSS」は、Facebook が Ubuntu を30億円で買収する計画があるという記事を掲載した。

同メディアによれば、Facebook CEO である Mark Zuckerberg 氏は、Ubuntu 買収の理由を尋ねられ次のように説明したという。

「Facebook では、常にオープンソースをサポートしている。我々はサーバーをオープンソースに切り替えたことで、昨年10億ドルのコスト削減を実現した。これを資金にして、Oculus を買収したのだ」

Facebook がオープンソースに力を入れていることは、以前からよく知られている。だが、Facebook と Ubuntu のどこに接点があるというのだろう。なぜ Ubuntu なのか?この点について、Zuckerberg 氏は次のように述べた。

「Facebook は独自のスマートフォンを市場に投入したが、みじめな失敗に終わった。一方、Mark Shuttleworth 氏は Ubuntu スマートフォン開発の資金を調達しようとして、やはり失敗している。Ubuntu は、デスクトップからモバイルデバイスまでカバーしようとしているが、Facebook も同じ野望を持っている。これらが、Facebook と Ubuntu の共通点だ」

2. OpenOffice と LibreOffice が統合され「OpenLibreOffice」に

IBM の ICS 部門に勤務する Rob Weir 氏は同氏の Blog で、OpenOffice と LibreOffice が1つになり「OpenLibreOffice」と名称変更すると発表した。

「Apache OpenOffice プロジェクトと The Document Foundation(TDF)は、両団体のリソースを統合し、次世代オープンソースオフィススイートを共同開発することで合意したと発表した。次世代オフィススイートの名称は、『OpenLibreOffice』となる」

ただし、フランスにおいては「LibreOfficeOpen」と呼ばれるという。

前 TDF ボードメンバーの Charles Schulz 氏は、LibreOffice という名称が誕生した経緯について、次のように回想した。

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