2014年2月の米国スマホ市場、スマホがモバイル全体の3分の2を超えても増加継続

インターネットコム / 2014年4月10日 18時0分

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2014年2月の米国スマホ市場、スマホがモバイル全体の3分の2を超えても増加継続

米国 comScore は2014年4月4日、米国スマートフォン市場に関する調査結果を発表した。それによると、端末メーカー別の市場シェア1位は米国 Apple(41.3%)、プラットフォーム別1位は Android(米国 Google 製、52.1%)。今回の調査は2013年12月から2014年2月の3か月間、13歳以上のスマートフォン利用者を対象に行ったもの。

端末メーカー別シェア順位は、1位が Apple の41.3%(2013年9月から11月の調査に比べ0.1ポイント増)、2位が韓国 Samsung Electronics の27.0%(同1.0ポイント増)、3位が韓国 LG Electronics の6.8%(同0.3ポイント増)、4位が米国 Motorola の6.3%(同0.4ポイント減)、5位が台湾 HTC の5.4%(同1.0ポイント減)。状況に変化は見られない。

プラットフォーム別シェア順位は、Google 製 Android の52.1%(2013年9月から11月の調査に比べ0.2ポイント増)、Apple 製 iOS の41.3%(同0.1ポイント増)、カナダ Blackberry の2.9%(同0.6ポイント減)、米国 Microsoft の3.4%(同0.3ポイント増)、フィンランド Nokia 製 Symbian の0.2%(同±0.0ポイント)という順番。

前回調査(2013年11月から2014年1月)では Microsoft が3位、Blackberry が4位だったが、今回 Blackberry が3位に返り咲いた。しかし、その差はわずかで、Android と iOS の2強体制に揺るぎはない。

なお、米国にはスマートフォン利用者が1億6,320万人(2013年9月から11月の調査に比べ7%増)いるという。これは携帯電話を含めたモバイル端末利用者数の68.2%に相当する。

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