LINE「3.11こどもスタンプ」、発売1か月半で支援金が3,800万円超に

インターネットコム / 2014年4月23日 22時0分

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LINE「3.11こどもスタンプ」、発売1か月半で支援金が3800万円超に

LINE は、無料メッセージ/通話アプリケーション「LINE」で東日本大震災からの復興に取り組む東北の子どもたちの活動を支援するスタンプ「3.11こどもスタンプ」を販売しているが、発売から約1か月半経過した4月22日時点の支援金額が3,813万7,900円になったと発表した。今後2014年9月10日まで販売を続け、集まった寄付金は決済手数料を除く全額を寄付する。

このスタンプは、東日本大震災の復興を支援する目的で3月11日に発売。被災地の中学生以下の子どもたちを対象とした「3.11復興支援スタンプデザインコンテスト」を通じ、デザインのほかスタンプに関するエピソードや想いを募った。寄付金は、子ども支援国際 NGO「セーブ・ザ・チルドレン」に提供され、「子どもまちづくりクラブ」などの活動をサポートするために活用されるそうだ。

3.11こどもスタンプは、LINE アプリケーションの「スタンプショップ」と、パソコン/スマートフォンからアクセス可能な「LINE ウェブストア」で購入可能。販売価格は100円。寄付から差し引かれる決済手数料は、App Store の運営会社である Apple、Google Play の運営会社である Google、そして決済代行会社への各種決済手数料だという。

なお、LINE は2013年11月の台風30号で壊滅的な被害を受けたフィリピンの被災者を支援するため、復興支援スタンプを発売。日本赤十字社、フィリピン赤十字社を通じて義援金5,877万3,190円を寄付した。

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