東芝ソリューションのソフトウェア構造診断ツールが C++ にも対応

インターネットコム / 2014年5月16日 17時30分

写真

東芝ソリューションのソフトウェア構造診断ツールが C++ にも対応

東芝ソリューションは、組み込みソフトウェア開発向けに、C 言語に加えて C++ 言語にも対応したソフトウェア構造診断ツール「PlatformDoctor」を発売する。出荷開始は6月の予定。価格は、1年間1台の PC で利用できるライセンスが税抜95万円。Windows 7 SP1(32ビット版/64ビット版)日本語版のみに対応する。

PlatformDoctor は、ソースコードからソフトウェアの構造を定量的に分析/評価するもの。ソフトウェアの保守性を評価して、構造設計の問題点を可視化することで、派生開発や再構築を効率化するという。C++ 対応版では、オブジェクト指向のクラスごとに指標評価が可能となった。

また、診断結果は Excel で出力できる。

インターネットコム

トピックスRSS

ランキング