ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の認知度は7割弱、「購入したい」人は3%未満

インターネットコム / 2014年6月11日 18時30分

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ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の認知度は7割弱、「購入したい」人は3%未満

MMD 研究所は、ソフトバンクが消費者向け人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を6月5日に発表したことを受け、Pepper の認知度や購入意向を調査した。それによると、Pepper の発表を知っていた人は全体の69.5%いるが、「購入したいと思う」人は2.9%にとどまった。

Pepper を知らなかった人も含め調査対象者の全員に興味があるかどうか尋ねたところ、「興味がある」が17.4%、「やや興味がある」が34.4%で、興味を抱いている人が過半数となった。

ソフトバンクは2015年2月に Pepper を発売する予定だが、「購入したいと思う」人が2.9%、「やや購入したいと思う」人が12.0%で、認知度や関心度と比べると購入意向は低い。これに対し、「購入したくないと思う」人は40.0%に達した。

Pepper の希望小売価格19万8,000円(税別)については、高いと考える人が多い。具体的には、「高いと思う」人が32.4%で最も多く、次いで「やや高いと思う」人が26.5%だった。「適正だと思う」人は25.6%、「安いと思う」人は5.4%だけだった。

調査は、6月6日から7日に20歳以上の男女を対象として実施した。有効回答数は442人。

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