AWS でビッグデータ基盤を構築・運用するには?ドコモ栄藤氏・FlyData 藤川氏らがセミナー

インターネットコム / 2014年6月26日 17時0分

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AWS でビッグデータ基盤を構築・運用するには?ドコモ栄藤氏・FlyData 藤川氏登壇のセミナー

米国 Amazon.com のクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を使ったビッグデータ基盤の構築、運用について、東京のアマゾン目黒オフィスで7月3日にセミナーが開催予定だ。データウェアハウス「Amazon Redshift」と、サードパーティのデータ転送ツール「FlyData」、マネジドホスティングサービス「cloudpack」の紹介となる。参加は無料。
 

セミナー主催者は、cloudpack を運営するアイレットと FlyData。協賛はアマゾンデータサービスジャパンと、アプリのデザインなどを手掛ける SITE4D。

主催者らによると、Amazon Redshift は、Hadoop などに比べてより簡単に利用できるデータウェアハウス。FlyData を使えば、オンプレミス環境にあるログデータや既存データベースなどを Redshift にリアルタイムで統合、あるいは移行できる。

さらに FlyData と cloudpack を組み合わせると、ビッグデータ基盤の構築、運用時にインターネットを介さずより安全にデータ連携を行える。

セミナー内容は各製品の説明とデモをまじえた解説となっており、13時〜18時のあいだに6つの講演を予定している。まずアマゾンデータサービスジャパンの榎並利晃氏がビックデータ関連サービスと Redshift の最新情報を紹介するほか、FlyData 創業者の藤川幸一氏、SITE4D 代表取締役の隈元章次氏、cloudpack エヴァンジェリストの吉田真吾氏が順に登壇する。

さらに NTT ドコモ執行役員の栄藤稔氏が特別講演を行う。このほか当日内容を発表する「シークレットギグ」もある。

アマゾン目黒オフィスは、JR 目黒駅から徒歩5分ほど「アルコタワー」内にあり、目黒川沿いの結婚式場「目黒雅叙園」に隣接している。セミナー会場はアルコタワーの19階。

なお、定員は80人で先着順。イベント告知サイト「kokucheese」から参加申し込みができる。

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