PlayStation 的セカンドライフ、アジアで終焉

インターネットコム / 2014年8月27日 21時0分

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PlayStation 的セカンドライフ、アジアで終焉

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、日本とアジア地域での「PlayStation Home」サービスを、2015年3月末で終了する、と発表した。

また、2014年9月24日の PlayStation Home のメンテナンス開始をもって、日本とアジア地域でのコンテンツ販売を終了する。

PlayStation Home は、PlayStation Network (PSN) で提供される PlayStation 3 向け 3D オンラインユーザーコミュニティ。アバターを作成して仮想世界にログインし、リアルタイムのコミュニケーションができる、Second Life のような世界だ。

PlayStation Home クローズドβテストを開始したのは2008年8月だった。

同サイトでは、「最後の大型イベント」の準備を進めているそうだ。

なお、北米法人 SCEA(Sony Computer Entertainment America) と欧州法人 SCEE(Sony Computer Entertainment Europe)が運営する PlayStation Home サービスは、今回の発表の対象外で、継続されるそうだ。

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