東芝未来科学館の来場者、年間想定数の30万人を突破

インターネットコム / 2014年9月9日 19時0分

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東芝未来科学館の来場者、年間想定数の30万人を突破

東芝は、同社が運営する東芝未来科学館の累計来場者数が、年間想定数の30万人を、1月31日のオープンから約7か月の9月7日に突破したと発表した。

同館は、「あたらしい技術がつくるあたらしい未来を、ひと足先に体感できる」をコンセプトにした企業ミュージアム。2013年9月まで川崎市幸区小向で開館していた東芝科学館をリニューアルし、同社のスマートコミュニティセンター内にオープンした。

来場者は1日平均で約1,650人。家族連れや学生、東芝に来社するビジネスマンなどが訪れるという。8月に夏休みの子供を対象としたイベントを開催したことで来場者数が増加し、年間想定来場者数を突破したそうだ。

同館は冬休みにも子供の喜ぶイベントを企画する予定で、年間40万人以上が来場すると見込んでいる。

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