NTT データ、ベンチャー企業との連携で新規ビジネス創発活動を本格化

インターネットコム / 2014年9月9日 19時0分

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NTT データ、ベンチャー企業との連携で新規ビジネス創発活動を本格化

NTT データは、ベンチャー企業との連携による新規ビジネス創発活動を本格始動する。

同社は2013年9月に、オープンイノベーションをキーワードに、社内外から知識/技術/人脈を集め、新規ビジネスの創発を目指すフォーラム「豊洲の港から」を設立した。毎月1回のペースで開催し、ベンチャー企業/NTT データの顧客/NTT データの3者が互恵関係になるような新規ビジネスを検討してきたところ、同活動が同社の新規ビジネス創発の拡大とスピード化に有効であるとわかったという。

そこで、2014年4月に設置したオープンイノベーション事業創発室を中心に、これまでの「豊洲の港から」の取り組みを加速させることを決めた。世界中のベンチャー企業と連携することで、2014年度に12件の新規ビジネス POC(Proof Of Concept)案件の創出と、今後5年間で100億円以上のビジネス案件創発を目指す。

同活動の本格始動に伴い、新規イノベーションビジネスの提案を募集するコンテスト「豊洲の港から Presents オープンイノベーションコンテスト "さあ、ともに世界を変えていこう"」を開催する。選出されたアイデアは、連携する事業部門とのディスカッションや、社内外の新規ビジネス立ち上げノウハウをもつメンターからのアドバイスを受けて、事業化を目指す。

アイデアの募集期間は9月8日から11月7日。コンテスト実施日は12月8日だ。同コンテストは今後毎年1回開催するという。

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