クラウド経費管理アプリ「Streamed」が弥生会計、クラウド会計ソフト freee、MF クラウド会計との連携を開始

インターネットコム / 2014年9月16日 13時40分

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クラウド経費管理アプリ「Streamed」が弥生会計、クラウド会計ソフト freee、MF クラウド会計との連携を開始

クラビスは、同社のクラウド経費管理アプリ「Streamed」(ストリームド)の外部連携を強化し、弥生会計、クラウド会計ソフト freee、MF クラウド会計に対応したアップグレードプラン(プロプラン)を開始した。アップグレードすると、毎月の基本料が300円(税込み)かかる。App Store でアップグレードできる。

この連携により、Streamed で手入力せずに記録した領収書の経費データを、弥生会計、クラウド会計ソフト freee、MF クラウド会計に直接インポートできるようになった。領収書を見ながらエクセルや会計ソフトに入力していた手間が軽減できる。

Streamed は、スマートフォンでダウンロードすると、すぐに使えるクラウド経費管理アプリ。カメラで領収書を撮影するだけでオペレーターが手入力で正確にデータ化し、支払い先の業種に応じて簡易的に自動仕訳もできる。また、面倒な交通費も、運賃検索エンジンによって記録できる。

Streamed で記録した経費データは CSV で出力し、弥生会計、クラウド会計ソフト freee、MF クラウド会計に直接取り込めるので、経費の記録から会計ソフトまでペーパーレスでできる。

会計ソフトへの連携機能は、Streamed をプロプランにアップグレードすることで利用できる。プロプランは、領収書の自動簡易仕訳も、使った分だけ支払えばいいので、無駄なく安価に利用できるという。

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