サイバーエージェントのアドテクノロジー広告「AMoAd」「Dynalyst」「Smalgo」が Facebook 広告と連携

インターネットコム / 2014年11月6日 20時0分

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サイバーエージェントのアドテクノロジー広告「AMoAd」「Dynalyst」「Smalgo」が Facebook 広告と連携

サイバーエージェントは、同社のアドテクノロジー分野におけるサービスを開発するアドテクスタジオのスマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd ネットワーク」、スマートフォンに特化したダイナミックリターゲティング広告 「Dynalyst」、成果報酬型 DSP「Smalgo」の3つのアドテクノロジー広告で、米国 Facebook の「Facebook 広告」との連携を開始した。

この連携により、AMoAd、Dynalyst、Smalgo を利用して Facebook のニュースフィード上に広告掲載できるようになる。また、Facebook のカスタムオーディエンス機能を活用したターゲティング広告配信にも対応している。

ダイナミックリターゲティング広告は、企業のサイトを訪れたことのあるユーザーに対し、サイト閲覧履歴などからおすすめの広告をユーザーに配信する手法。

DSP(デマンドサイドプラットフォーム)は、広告のインプレッションが発生するたびに閲覧ユーザーや掲載面などの情報を分析し、リアルタイムにバイイングから広告配信までを行う、広告主向け統合プラットフォーム。

カスタムオーディエンス機能とは、Facebook 広告のターゲティングオプションの1つで、企業の保有している顧客データと Facebook のユーザーデータを活用し、マッチしたユーザーに対して広告を配信できる。

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