キャリア1周年の「フリービット モバイル」が料金プランをユーザーに解放

インターネットコム / 2014年11月20日 18時30分

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キャリア1周年の「フリービット モバイル」が料金プランをユーザーに解放

フリービットグループのコンシューマ向けスマートフォンキャリア事業「freebit mobile」では事業開始1周年を迎え、主要6サービスをアップデート、サービスを拡充する。

フリービットは「モバイルの全く新しい仕組み」の実現を目指し、2013年11月にスマートフォンキャリア事業に参入、中間マージンのない垂直統合の直販型ビジネスモデルでシンプルな料金プランを確立、直営店を設置して、無料のフルサポートやサービスを提供してきた。

同社は事業開始1周年を迎え、主要サービスの抜本的メジャーバージョンアップを行い、「freebit mobile を選択しない合理的な理由がない」サービスを目指した。

具体的には、標準通信速度を 500〜600Kbps に増速、高速チケットオプションを改定して 1GB の高速チケットを300円で販売する。また、アプリで自由に料金プランが創れる「マイプラン設定」や統合ソフト「ONE」をリリース、さらに「フラットパック」のサービス内容を大幅に改定した。また IP 電話に119番発信に替わる機能と留守番電話機能を追加した。

「マイプラン設定」は特許出願中の専用アプリで、これを大幅にバージョンアップし、「高速チケット」への切り替え条件を、従来の手動切り替え、アプリごとの自動切り替えに加え、1日あたり高速通信利用量設定、1か月あたり高速利用量設定を追加、料金プランフォーマットをいつでも自由に切り替えられるようにした。

例えば、「高速チケット」を 1GB を300円で購入、それを1日 33MB ずつ使い、33MB を使い終わったら、その日は標準速度の 500〜600Kbps で利用する。また、1か月 2GB を高速で使いたいので、2GB になるまでは自動的に高速チケットを追加、使い終わったらその月は標準速度で利用する、というような使い方ができる。

統合ソフト ONE は、今回正式リリースされた PandA 統合ソフトで、写真(動画)、音楽、ファイル、ノートをひとつのソフトで利用できる。ONE はまた、世界特許取得技術による、接続ケーブル無しで PC と「瞬時」に連携する PandA の重要なプラットフォームともなる。

「フラットパック」のサービス改定では、携帯向け60分無料通話と動画7.5時間相当の高速チケット、合計1,560円分を、月額500円で提供する。

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