富士通 FIP、JQA の「マネジメントシステム統合プログラム」で最高レベルの証明書を取得

インターネットコム / 2014年11月21日 18時10分

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富士通 FIP、JQA の「マネジメントシステム統合プログラム」で最高レベルの証明書を取得

富士通エフ・アイ・ピーは、アプリケーションの開発/保守と、全国のデータセンターにおけるアウトソーシングサービス全般について、日本品質保証機構 (JQA)が提供する「マネジメントシステム統合プログラム」の最高レベルである「プレミアム・ステージ」の証明書を取得した。

これは同社が ISO9001、ISO/IEC27001、ISO/IEC20000 の3つのマネジメントシステムを、1つの統合マネジメントシステム(IMS)として構築し、効果的に運用していることが評価されたもの。「プレミアム・ステージ」の証明書の取得は、同社が日本で初めて。

同社は、アプリケーションの開発/保守業務で、1995年に ISO9001 を、2009年に ISO/IEC27001 を、2013年に ISO/IEC20000 を取得した。また、データセンター機能を基盤としたアウトソーシングサービス業務では、1999年に ISO9001 を、2002年に ISO/IEC27001 を、2007年に ISO/IEC20000 を取得している。特に ISO9001 と ISO/IEC20000 は、データセンターとしてアプリケーションの開発/保守から運用までの一貫した工程で、日本で初めて認証を取得している。そして2013年からは、これらの3つのマネジメントシステムを1つの IMS として構築し、運用してきた。

今後は、この IMS への ISO22301 の統合も視野に入れながら、徹底的に品質/セキュリティ/コストパフォーマンスにこだわり、IMS の継続的な改善活動を実践するという。

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