EIZO、タテ方向もヨコ方向も広々と使える正方形の液晶モニターを開発

インターネットコム / 2014年11月21日 19時30分

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EIZO、タテ方向もヨコ方向も広々と使える正方形の液晶モニターを開発

石川県白山市の EIZO は、縦横比1:1、1920×1920ドットの高解像度 67cm(26.5)型カラー液晶モニター「FlexScan EV2730Q」を発表した。発売は、2015年1月から3月頃を予定。価格は未定。

FlexScan EV2730Q は、エルゴノミクスに基づいた疲れ目の抑制や、環境に配慮した各種の節電機能を搭載した、PC 向けのカラー液晶モニター FlexScan EV シリーズの新製品。

ワイド液晶モニターに広く採用されているフル HD 解像度(1920×1080ドット)と比較して縦方向に約78%広く使えるため、縦長の Web サイトなども頻繁なスクロールなしで閲覧できる。また、情報が縦横広範囲の CAD やデザイン、コーディング用途においては、一度に広範な情報を閲覧できるため、全体のイメージの把握が容易になるという。

その他、最適な画面輝度に自動調整する Auto EcoView 機能や、低輝度時の画面のちらつきをカットする EyeCare 調光方式などの特徴を備えている。

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