ハイレゾ音源を「目で見る」、ソニーが水と光で楽曲を可視化するアート--新ウォークマン A シリーズを利用

インターネットコム / 2014年11月26日 19時0分

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ハイレゾ音源を「目で見る」、ソニーが水と光で楽曲を可視化するアート--新ウォークマン A シリーズを利用

携帯音楽プレーヤ「ウォークマン」で再生した音を、耳で聞くだけでなく目に見える形で表現する「サウンドアート」を、ソニーが東京ミッドタウンに展示する。12月4日〜6日の期間限定だ。

「禁断の WALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion」と題したイベント。音の情報量が CD の約6.5倍ある「ハイレゾ」音源に対応したウォークマンの新製品「A」シリーズを利用する。

サウンドアートを展示する試みは2013年に続き2度目。前回は「砂」を使ったが、今回は流れる「水」でウォークマンの音を視覚的に表現する。

音楽を再生するウォークマンと、流れ落ちる水、それに色鮮やかな光のイルミネーションからなる7つの装置を組み合わせる。

ウォークマンの音の振動が加わった水が、再生する楽曲に合わせてさまざまに形を変える。

さらにスマートフォンなどでサウンドアートの動画を撮影すると、流れ落ちる水が逆流、あるいは静止しているようにみえる。これはウォークマンの音と、動画撮影のフレームレートの関係を利用した仕掛けだという。

サウンドアートの会場は東京ミッドタウンのキャノピー・スクエア。12月4日は18時〜21時、5〜6日は13時〜21時まで鑑賞できる。またウォークマンの展示もあり、試聴ができる。初日の12月4日には16時からオープニングセレモニーも開催するという。

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