子どもが生まれて「1,000日間」どう撮って残す、ソニーがノウハウ解説サイト

インターネットコム / 2014年11月28日 17時0分

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子どもが生まれて「1000日間」どう撮って残す、ソニーがノウハウ解説サイト

子どもの生後1,000日間を記録しておくためのノウハウをまとめた特設サイトを、ソニーが立ち上げた。デジタルビデオカメラ「ハンディカム」の活用例として紹介している。また同社が特別協賛するスマートフォン向けの育児支援アプリケーション「育児手帳」も公開となった。
 

「成長まるごとハンディカム」と銘打った特設サイトでは、子どもが生まれてから1,000日間を、幾つかの時期に分け、それぞれの成長段階で特徴的なしぐさとその撮影方法を紹介している。

生後約0〜100日は「あやすと笑う」、約40〜135日は「自分の手を見つめる」、約70〜125日は「ガラガラを握る」といった具合だ。

撮影方法として、例えばガラガラを握る場合、子どもは長くは持っていられないので、撮影しながら渡してやるとよいとしている。音の出るおもちゃは楽しそうに振ってくれるという。

これらの情報は、ソニーが特別協賛する「育児手帳」アプリでより詳しく読める。アプリ内の「子育てレコード」の項目を開けば一覧が可能だ。
 

例えば「自分の手を見つめる」については「ハンドリガード」という自発的行動の1つだと説明している。最初はたまたま目に入った自分の手を何だろうと思って見ているが、やがてその手を口に運んだりしているうちに体の一部と認識し、徐々に本人の意志で動く道具として使いこなすという。

アプリの対応 OS は iOS 5.x 以降および Android 4.x 以降。

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