“禁断の音楽体験”が東京ミッドタウンに--ソニーのハイレゾ音源対応ウォークマン使用

インターネットコム / 2014年12月5日 10時30分

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“禁断の音楽体験”が東京ミッドタウンに―ソニーのハイレゾ音源対応ウォークマン使用

ソニーマーケティングは、音と水を使用したイルミネーションを12月4〜6日まで東京ミッドタウン(東京・港区)にて展示。初日の4日にオープニングセレモニーを行い、同社代表取締役の河野弘氏が点灯を行った。

 
「禁断の WALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion」と題したイルミネーションは、CD の約6倍の情報量をもつハイレゾ音源に対応した新ウォークマン「A」シリーズの高音質を“可視化”。ウォークマンの音の振動を加えられた水が、楽曲に合わせてさまざまに形を変える姿を楽しむことができる。

イルミネーションのユニットには特殊な仕掛けが施してあり、スマートフォンなどで動画撮影すると、流れ落ちる水が逆流、または静止しているように見える。ハイレゾ音源対応ウォークマンの音の振動数と、動画撮影のフレーム数の関係を利用しているそうだ。
 
 

イルミネーションの会場は東京ミッドタウンのキャノピー・スクエア。12月5〜6日は13〜21時まで鑑賞できる。ウォークマン「A」シリーズの展示も行っており、視聴することが可能。

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