「楽天モバイル」、SIM フリー端末「AQUOS SH-M01」「Ascend Mate 7」を追加、渋谷の「楽天カフェ」で展示/契約受付

インターネットコム / 2014年12月5日 22時0分

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「楽天モバイル」、SIM フリー端末「AQUOS SH-M01」「Ascend Mate 7」を追加、渋谷の「楽天カフェ」で展示/契約受付

楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズは、音声通話対応 MVNO サービス「楽天モバイル」向けにセット販売する SIM ロックフリー端末として、新たに「AQUOS SH-M01」(シャープ製)と「Ascend Mate 7」(ファーウェイ・ジャパン製)の提供を開始する。また、端末の割賦販売を始めるほか、「楽天カフェ」(東京都渋谷区)に端末を展示/販売し契約申し込みを受け付けるコーナーを設けた。

楽天モバイルは、10月29日に提供を開始した、NTT ドコモの LTE ネットワークを利用する MVNO サービス。契約数などの情報は現時点で公開していないが、楽天の代表取締役副社長である島田亨氏は「手応えは確実に感じ始めている」と話す。今回のセット販売端末の追加により、サービス開始時に用意した「ZenFone 5」(ASUS JAPAN 製)と合わせ3機種体制となった。

AQUOS SH-M01 は、画面がフル HD(1,920×1,080ピクセル表示)表示でありながら4.5インチで「手のひらに収まる」コンパクトなスマートフォン。省電力性が特徴の IGZO 液晶画面であり、旅行中や出張先でも電池切れを気にせず3日間使えるとしている。ワンセグ放送が視聴可能なほか、IPX5/7 相当の防水性を備え、SIM ロックフリー端末としてはまだまだ少ないスペックの端末だという。

1,310万画素のメイン カメラ、約120万画素のサブ カメラを搭載する。IRAM 容量は 2GB、ストレージ用メモリー容量は 16GB。バッテリ容量は 2,120mAh。プロセッサは動作周波数 2.2GHz のクアッドコア品。Android OS のバージョンは4.4.2。サイズは高さ128×幅63×厚さ 9.8mm、重さは約 120g。

12月5日より利用申し込みの受付を開始し、12月17日に出荷を始める予定。販売価格は、一括払いだと5万2,800円(税別、以下同じ)、割賦払いだと月額2,130円の24回払い(初月のみ3,819円)。

Ascend Mate 7 については、「超ハイスペックの6インチファブレット」と説明した。キャリア アグリゲーション(CA)対応で、下り最大 300Mbps の通信が可能。濡れた指や小雨などでも読み取り可能な指紋センサーを備える。

画面は6.0インチ(フルHD:1,920×1,080ピクセル表示)、1,300万画素のメイン カメラ、500万画素のサブ カメラを搭載する。RAM 容量は 2GB、ストレージ用メモリー容量は 16GB。バッテリ容量は 4,100mAh。プロセッサは、「A15」(1.8GHz、4コア)と「A7」(1.3GHz、4コア)のオクタ(8)コア構成。Android OS のバージョンは4.4。サイズは高さ157×幅81×厚さ 7.9mm、重さは約 185g。本体カラーは「オブシディアン・ブラック」「ムーンライト・シルバー」の2色。

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