2014年トレンドワードのうち、来年は「自動運転」「Wi-Fi」「クラウドソーシング」が兆し

インターネットコム / 2014年12月19日 8時30分

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2014年の IT に関する、以下のトレンド用語のうち、どれを聞いたことがありますか?(n=1088) (2014年12月2日〜12月8日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1088人)

「タクシー配車アプリ」や「来店アプリ」、「バーチャル試着」に「自動運転」。つい数年前までその形すらみえなかった数多くのサービスや概念が、日々生まれ続けている。

2014年にインターネットコムと NTT コムリサーチが調査した17個のサービスについて、どれほどの人が知っているか、またそのうちどのサービスが2015年の紙面を賑わせるかを知るべく、インターネットコムと NTT コムリサーチでは「2014年のトレンドワード」に関する調査を行った。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,088人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代13.7%、20代15.5%、30代21.4%、40代17.4%、50代14.8%、60代以上17.2%。

まず全体1,088人に、17個のトレンドワードのなかでどれを聞いたことがあるか、また聞いたことがあるなかで人に説明できるほど知っているのはどれか、を聞いたところ、以下のグラフのような結果となった。

次に来年以降トレンドになる用語はどれだと思うかを聞いたところ、「自動運転」が71人(12.6%)と最も多く、「Wi-Fi」が60人(10.7%)、「クラウドソーシング」が41人(7.3%)と続いた。

またトレンドワードのうちスマートフォンなどでのアプリに注目したところ、「ファッションアプリ」、「タクシー配車アプリ」、「来店アプリ」が来年以降トレンドになると答えた52人のうち、そのアプリを実際にインストールしている人は15人(28.8%)。その利用頻度は、以下のグラフのようになった。

ユーザーからの驚きと称賛を受けて、2015年にどのような新しいサービスが登場するか今から楽しみだ。

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