Google、2014年の検索ランキングを公開、急上昇ランキング1位はワールドカップ

インターネットコム / 2014年12月19日 12時40分

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Google、2014年の検索ランキングを公開、急上昇ランキング1位はワールドカップ

Google では、2014年の検索ランキングを公開した。

急上昇ランキングでは、今年世界を熱狂させたサッカーの「ワールドカップ」が1位に、さらに、子どもたちの注目を集めた「妖怪ウォッチ」、ロシアのソチで開催され日本人が大活躍した、第22回冬季オリンピック「ソチオリンピック」がトップ3にランクインした。 
話題のニュースでは、 69年ぶりの国内感染となったデング熱が4位に、物理学賞に日本人が輝いたノーベル賞が7位にランクインした。

話題の人(男性)は、日本人初、男子に限ればアジア出身選手では初の4大大会シングルスファイナリストとなった錦織圭選手が、話題の人(女性)は、STAP 細胞に関する研究を発表した小保方晴子氏が1位になった。

故人カテゴリーでは、高倉健、宇津井健、大滝詠一、やしきたかじんといった日本を代表する俳優、シンガーソングライターが上位を占めた。

 その他のカテゴリー別での急上昇ランキングとして、今年話題を集めたドラマには、「平日昼顔妻」という造語も話題となった「昼顔」の1位に続き、児童養護施設の団体などから批判され、社会問題になった「明日ママがいない」が2位に、3位は「花子とアン」がランクイン。

賞のカテゴリーでは、ノーベル賞、アカデミー賞、グラミー賞といった賞のほか、日本人が初受賞したバレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞(7位)、日本人が2年連続で受賞した建築のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞(10位)などがランクインし、今年は世界での日本人の活躍が多く見られた年だったことがわかる。

また、世界が検索した [Japan] と [Ramen] では、下記のような結果になった。[Japan] については、ワールドカップ関連のキーワードが多数ランクインし、台風や火山などの災害に関するキーワードが上位を占めた。[Ramen] については、イベントや作り方に関するキーワードが多数上がった。

また、米国、およびグローバルの急上昇ランキングは下記のとおり。

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