「ぽすくま」や「乃木坂46」が生き生きと動き出す--2015年年賀状は AR をお見逃しなく

インターネットコム / 2014年12月25日 14時0分

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「ぽすくま」や「乃木坂46」が生き生きと動き出す―2015年年賀状は AR をお見逃しなく

2014年も残すところあと数日。元日に間に合わせようと、年賀状を急いで書いている最中という人も少なくないだろう。

ところで、2015年の年賀状には、ある“お楽しみ”が隠れていることをご存じだろうか?専用の AR アプリにかざすと、キャラクタやアイドルグループが登場するコンテンツが楽しめるのだ。筆者も実際に年賀状を買って、日本郵便初という AR コンテンツを試してみた。
 

専用アプリ「ゆうびん AR」を使って楽しめるコンテンツは2種類。12月31日までは日本郵便の公式キャラクタ「ぽすくま」、2015年1月1〜31日にはアイドルグループ「乃木坂46」が登場する AR コンテンツが公開される。

ゆうびん AR を起動して年賀状の宛名面にかざすと、真っ赤な郵便ポストと共にぽすくまが現れた。同アプリはソニーが開発した「LiveAction AR」技術を採用。「どの方向から見ても、その場にいるかのように表現できる『3D 実写 AR 表現技術』」として、手で触りたくなるような立体感とスムーズな動きを楽しめる。年賀状を回転させて、郵便ポストの裏側にまわり込むことも可能だ。

年賀状が届けられる1月1日からは、AR コンテンツ「乃木坂46ぐるぐる AR 年賀状」が公開。実写の乃木坂46が登場し、晴れ着姿や羊のコスプレ姿など様々なパターンでお正月を表現する。「360度 AR フォト」として、年賀状を回転させたり、スマートフォンでまわり込んだりすることで、メンバーのメッセージやアクションも楽しめるそうだ。

 

なお、ぐるぐる AR 年賀状は、乃木坂46によるメドレーを BGM に採用。1月7日に発売されるファーストアルバム「透明な色」に収録されている未発表の2曲も含まれているという。未発表の2曲を発売前に聴けるのは同アプリだけとのこと。

上記サービスに対応した年賀状は、「無地」「無地(くぼみ入り)」「無地(インクジェット紙)」「無地(インクジェット写真用)」「いろどり年賀(うぐいす/インクジェット紙)」「いろどり年賀(もも/インクジェット紙)」の6種類。ゆうびん AR アプリは、App Store と Google Play で無償ダウンロード提供している。

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