スマホのメインカメラやデジカメで高画質セルフィーを、鏡で画面を見られる自撮り棒

インターネットコム / 2015年1月7日 10時30分

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スマホのメインカメラやデジカメで高画質セルフィーを、鏡で画面を見られる自撮り棒

サンワサプライは、スマートフォンやデジタルカメラで自撮り(セルフィー、セルカ)するための“自撮り棒(セルフィー スティック、セルカ棒)”として、先端の鏡で画面を確認しながら撮影できる「DG-CAM19」を発売した。画面をミラーに映して構図を調整できるので、画質の高いスマホのメインカメラ(背面カメラ)やデジカメを使った自撮りに使える。税込み希望小売価格は3,780円。

世界的にブームで多種多様な製品が次々発売される自撮り棒だが、DG-CAM19 の特徴は先端に付属のミラーを取り付けられること。これにより、棒に取り付けたカメラやスマホの画面を確認しながら自撮りが行える。

一般に自撮り棒は画面を直接見ながら撮影する仕組みとなっているため、どうしても画質の悪いスマホのサブカメラ(内側カメラ)を使う必要がある。これに対し、DG-CAM19 はスマホのメインカメラが使えるので、高画質のきれいなセルフィーが撮影できる。さらに、三脚ネジが設けられているので、デジカメによる自撮りも可能だ。

スティック部分は最大で 95cm まで伸ばせるので、かなり遠い距離や高い位置から撮影ができる。縮めると 23cm となり、持ち運びにも便利だ。

ただし、Bluetooth などによるリモコン シャッター機能は備えていない。撮影には、セルフタイマーを使う必要がある。

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