3列シートなのにカッコイイ!しかも上質! ― マツダのクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」

インターネットコム / 2017年9月14日 17時55分

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マツダのクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」

マツダは3列シートクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の予約受注を9月14日に開始した。発売は12月14日。

新型「CX-8」は、同社による国内向けSUVラインアップの最上位モデル。6人または7人が乗れるパッケージングで利便性を提供しながらも、所有欲を満たす格好良いデザインを実現した。

デザインコンセプトは、マツダ車共通のテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をさらに深化させた「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」。風格や質感にこだわり、インテリアも色や素材の一つ一つにまで吟味を重ねたという。

エクステリアは、「多人数車=箱型」のイメージとは一線を画す、走りの良さを感じさせるプロポーションを創出。一方で、大人らしい落ち着きなども表現している。

ボディカラーは「魂動」のイメージカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」のほか、「マシーングレープレミアムメタリック」「ディープクリスタルブルーマイカ」など、全7色が設定された。

インテリアは、「大きい、広い」といった既存のSUVの価値観からは離れ、上質さと落ち着きのある空間に仕立てられた。洗練されたモノに囲まれた「こだわりの書斎」をイメージしている。

内装では、本物の素材使いにもこだわった。「XD L Package」の本革内装(2種類)では、部位の上下でツートーンの色を使い分けることで、シックで落ち着いた雰囲気を表現している。

パッケージングは、理想的な運転姿勢を取れる1列目、大柄な人もくつろげる2列目、身長170センチでも無理なく快適に過ごせる3列目の空間を、日本の道路・駐車環境を意識したサイズの中で追求した。

3列シート車に乗ると、3列目の人たちは前席の人たちの会話がよく聞こえず、会話に参加できないことがある。CX-8では、静粛性を追求。1列目の人と3列目の人が、普段の声量でも会話できる空間を目指した。

2列目シートには、機種により左右分割できるキャプテンシートとベンチシートを設定。「XD L Package」専用のキャプテンシートでは、中央に充電用USB端子付大型コンソールボックスが装備されている。

荷室容量は、3列目まで乗車時にはA型ベビーカー1台やゴルフバッグ2個を積載できる239Lに設定された。3列目シートを倒すと容量は572Lに拡大される。荷室のトランクボード下には307ミリの深さを備えたサブトランクも用意された。

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