マスクを着けて隣同士に並ぶことが多い今だからこそ。印象的な“横顔映え”するメイクポイントを伝授しちゃいます

ISUTA(イスタ) / 2021年1月19日 10時45分

日常的にマスク着用が求められるようになってから約1年…メイクもそれに合わせて、マスクメイクが定番になってきましたね。


飛沫防止の観点から、正面で向かい合うよりも横並びが推奨されています。


そこで今回は横から見ても印象的に仕上がる、“横顔映え”するメイクポイントをご紹介です!


マスクメイクでは眉尻・まつ毛・チークをチェック


illustration by machi



ポイント①眉尻が下がり過ぎていないかチェック!

マスクをすることで、見える顔の部分は1/3ほどになります。


メイクを仕上げたあとにマスクをして横顔チェックをしてみたら、見えている部分との比率が悪く、眉尻が下がり過ぎたり長すぎたりと感じることも。


一度メイク後にマスクを着けて確認してみて。


ポイント②まつ毛の角度をチェック!

マスクを着ける・着けないに関わらず、横顔メイクに欠かせないのがまつ毛の角度。


根元がカクンと上がっているL字まつ毛になってしまうと不自然なので、ビューラーで上がる際は細かく数回に分け、自然なまつ毛のカールを作りましょう。


ポイント③チークがよれていないかチェック

マスクやマスクの紐と肌が擦れることで、顔の側面のチークがヨレてしまうことがあります。


特にマスクを取るタイミングでは、三面鏡の手鏡などでヨレをチェックして。


“横顔映え”するマスクメイクを実践


illustration by machi



クールなホリ深アイメイク

マスクのマイナス部分ばかり言っていても仕方ない!良い点を考えてみると、アイメイクだけで一気に印象を変化させられることが挙げられます。


海外セレブのようなゴージャスなメイクは、全顔でやるとなるとなかなかハードルが高いですが、マスクの時なら目元だけで雰囲気を楽しめます。


ポイントはシェーディングの使い方。


横から見た時にもホリ深な印象にしたいので、眉頭と目頭を繋いだラインから瞼全体に、大きめのブラシで大胆に乗せてみましょう。


アイシャドウはシェーディングより少しでも濃い色を使うと、意外なほど馴染みます◎ 新しい印象を楽しめるのでおすすめですよ。


引き算赤みアイメイク

チークや唇などの血色を感じる部分がマスクで隠れてしまうので、目元に血色感のある色を使うのはもはや定番です。


目元しか見えないマスクの時の赤みアイメイクは、ブラウンのアイラインとマスカラで、黒を引き算してナチュラルなかわいさを出すのが◎


さらに、まつ毛の角度を上げすぎないようにするとアイカラーの色が映えます。きれいな色のアイカラーを楽しみたい時にも応用できるので、参考にしてみてください。


また前髪をおろしている人は、しっかり上げたまつ毛だと前髪がカブって目元が暗く見えてしまうことも。その場合もまつ毛のカールの角度を緩めて、まぶたをスッキリ見せるのがおすすめです。



illustration by machi



マスク着用時の横顔メイクは、注意するポイントがいつものメイクと少し異なります。


意外と見られている横顔もチェックして、全方向から映えるメイクで過ごしましょう!

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