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甘くてほろ苦い、チョコレートをメイクに仕込んで。今年はちょっぴり大人な“バレンタインメイク”にチャレンジ

isuta / 2021年2月9日 13時0分

もうすぐバレンタイン。渡す人がいてもいなくても、チョコレート売り場にかわいいスイーツが並んでいるだけで、何だか気分が上がりますよね。


今回は、そんなチョコレートにちなんだメイクをご紹介します!


ルビーチョコレートを意識した大人メイク


illustration by machi



ここ数年ですっかり定番になったルビーチョコレート。ストロベリーチョコの色より少し大人っぽい、くすみがかったピンクがとってもおしゃれです。


そんなルビーチョコレートのようなくすみピンクは、大人の儚げメイクにもぴったり。


アイブロウは大人気のUR GLAM(ユーアーグラム)のアイブロウパウダー、ピンクブラウンでほんのりピンクな眉に。アイメイクはettusais(エテュセ)のアイエディション01 バーガンディブラウンで、大人な雰囲気に仕上げましょう。


マスカラ・アイライナーは少し濃いめのブラウンで目力をアップ。マスカラはヒロインメイク、アイライナーはラブライナーのダークブラウンがおすすめです!


チークは華やかな青みピンクがかわいらしい、NARSのブラッシュ4084。リップはきれいなピンク色をした、ローラメルシエのルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップスティック10番で、春らしさをひと足先に取り入れて。


ほろ苦さがクセになるビターチョコレートメイク


illustration by machi



「バレンタインだからといって甘めメイクだけではつまらない!」という方には、ビターチョコレートのような、ほろ苦く大人っぽいメイクがおすすめ。


アイブロウは眉山をしっかり作り、眉尻を少し長めにすることで大人っぽい印象に。グラデーションを作ることで印象を和らげることができますよ。


アイメイクはCelvoke(セルヴォーク)のヴォランタリー ベイシス アイパレット02番の3色を使って、シンプルだけど奥行きのある目元に。


アイライン、マスカラはブラックで。アイシャドウで横長な印象を作っているので、アイライナーはペンシルタイプでまつ毛の間を埋めるだけでOKです。


チークはベージュをほんのりと。リップはOPERA(オペラ)のバレンタイン限定色、ブラウンフィグで色っぽい唇に仕上げてみて♡



illustration by machi



甘さとほろ苦さが魅力のチョコレート。バレンタインの期間ならではの、チョコレートを意識したメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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