1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

どの街がお好み?diptyque「Le Grand Tour」ポップアップで、5都市を巡る“香りの旅”へ

isuta / 2021年9月10日 20時0分

2021年に創業60周年を迎えた、パリのフレグランスメゾン「diptyque(ディプティック)」。


8月26日(木)にはアニバーサリーコレクション「Le Grand Tour(ル・グラン・トゥール)」が発売され、それを記念したポップアップストアが、9月10日(金)〜10月10日(日)の期間、東京・表参道にて開催されています。


会場では「Le Grand Tour」の限定コレクションや、各国のアーティストに制作を依頼したという“アーティスト・エディション”なども展示。


かつての“若者たちの旅”を表現した「Le Grand Tour」を辿るように、香りの旅に出てみませんか?


diptyque60周年コレクション「Le Grand Tour」




ポップアップ会場に入るとすぐ、8月26日(木)に発売された「Le Grand Tour」コレクションがお目見えします。


「Le Grand Tour」とは、16世紀に入った頃に教養ある若者たちがおこなったという、“ヨーロッパを駆け回ってさまざまな文化を体験する旅”のこと。





その名前を冠した本コレクションには、メゾンにインスピレーションを与えた5都市(パリ、ヴェネチア、ミリエス、京都、ビブロス)を再解釈したアイテムがラインナップしています。


旅はフランス・パリからスタート




旅の始まりは、フランス・パリから。


河岸に並ぶしだれ柳や、アンティークショップの磨かれた木製品、古書や石畳などをイメージして作られた「キャンドル&リッド コフレ Paris 190g」(税込1万3530円)は、まるでセーヌ川沿いを散策している気分を感じられそうな香りです。





それらのモチーフのほか、ノートルダム寺院前の広場に位置するパリのゼロ地点(=中心)「ポワン・ゼロ・デ・ルート・ド・フランス」の羅針図も、パリへのオマージュとして、キャンドルのオーバルに描かれています。





そして会場中央には、旅立ちを想起させる大きな気球が。パリのゼロ地点をスタートし、これからどんな体験が待っているのか、わくわくしてしまいますね。


また、「旅といえばお土産」ということで、ここでは素敵なお土産が用意されています。





大量に積み重ねられているのは、オリジナルのポスター。7種類の絵柄から、好きなものを1枚もらうことができますよ。


7種類の柄は、ぜひ会場でチェックしてくださいね!


寄港地をイメージした香りと、それを表すデコレーションにも注目




会場の奥へ進むと、そのほか4都市のアイテムがずらり。


旅の2番目の寄港地であるイタリア・ヴェネチアの香りを表現しているのは、「オー ド トワレ Venise 7.5ml(3本入り)」(税込1万1880円)。トラベルサイズボトルと、diptyqueの歴史的なモチーフがデザインされた、コットンポーチのセットです。





創業者たちが定期的に訪れたという、ヴェネチア。朝には湿った大地の香りが立ち上り、野菜やハーブの生き生きとしたノートと溶け合うといいます。


「オー ド トワレ Venise」は、手付かずのまま守られた自然による、その瞬間の香りを連想させるフレグランスに仕上がっているのだとか。





ブルー&ホワイトで彩られ、大理石模様のビーズとフリンジが施された「香りのオーバル Miliès 35g」(税込9900円)は、3番目の寄港地、ギリシャ・ミリエスをイメージしたアイテムです。





ミリエスはdiptyqueの創業者たちが好んだ地で、夏の間は1軒の家を借りて過ごしていたこともあるのだそう。


このオーバルは、その家までの道のりを、香りで表現しているといいます。








「オー ド トワレ Kyoto 100ml」(税込2万4970円)は、4番目の寄港地、京都が生け花発祥の地であるところから、生け花を象徴する大切な考え方である三才に従い、インセンス、バラ、ベチバーでデザイン。


3人の創業者たちは、実際に京都を訪れたことはないそうです。しかし、芸術と歴史の都の持つ美学は、メゾンのさまざまなインスピレーションの源になっていたのだとか。


フレグランスボトルが風呂敷をまとっている姿も、特別感がありますね。ボトル自体も風呂敷と同じく、ピンクと赤紫の中間のような色合いになっています。





最後の目的地は、レバノンの歴史ある沿岸都市・ビブロです。「フレグランスキャンドル Byblos 300g」(税込2万1120円)は、ビブロの街中で香るカルダモンコーヒーを再現したブレンド。


千年の歴史を持つ港の市場には、小さなカフェが軒を連ね、そこで漂う濃いコーヒーの香りは、屋台の古い木製品の香りと溶け合うといいます。


キャンドルを飾るケースは、コーヒーの湯気を思わせるグレーとベージュのマーブル柄。異なる土を混ぜ合わせた陶芸品で、ふたつとして同じものはないそうですよ。


ホームデコレーションコレクションや、特別なアート作品も




ポップアップ初日の9月10日(金)には、diptyque初となる「ホームデコレーション コレクション」もローンチしました。


会場では早速、Le Grand Tourにまつわるデコレーション製品や、5つの寄港地からインスピレーションを得たという、プレートとキャンドルホルダーをチェックすることができますよ。








また、60周年に際してdiptyqueが制作を依頼した、5人のアーティストによる「アーティスト・エディション」の展示販売も行われています。


異なる文化、分野、感性を持つアーティストたちが、コレクションと同じ5つの寄港地を、アーティスティックな視点で提案。それぞれの香りを纏ったアートを体感してみては?


ここだけの特典がたっぷり!




さらに、ポップアップ限定の特典もたっぷり!


来場者全員に、先ほどのオリジナルポスターのほか、好きな香りを吹きかけられるオーバル型の“セラミックプレート”がプレゼントされます。


そして、Le Grand Tourコレクションアイテム購入で“限定ステッカー”、diptyque製品を税込2万6400円以上購入で、“60周年ロゴトートバッグ”のプレゼントが。


併せて、フレグランスサンプル付きのSNSキャンペーンも展開中です。プレゼントはいずれも数量限定のためご注意を。


完売商品もゲットできるチャンス




16世紀のLe Grand Tourさながらに、さまざまな文化を感じられる特別なポップアップ。


オンラインでは完売してしまっている「香りのオーバル Miliès」や「オー ド トワレ Kyoto」、「フレグランスキャンドル Byblos」なども、ここでなら購入が可能ですよ。


来場には事前の予約が必要です。直近の週末はすでに埋まってしまっているほどの人気っぷりなので、気になる方は早めにチェックしてくださいね!


お出かけの際は、万全の感染対策をお忘れなく。


来場予約はこちら

LE GRAND TOUR POP UP

期間:9月10日(金)〜10月10日(日)

場所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE表参道1F

営業時間:11:00〜20:00

詳細:https://bit.ly/3jWMjlC








この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング