1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ファッション

より多くの人に見てもらえるかも!フィード投稿した15分以下の動画が、リールにも表示されるテスト機能登場

isuta / 2021年11月18日 19時30分

Instagramは、フィード投稿される15分以下の動画を、リールでも表示させるテスト機能を日本とインドネシア向けにスタート。


リールにもシェアされることで、今までより多くの人に映像を見てもらえるかもしれませんよ。


同時に、リールの編集ツールをフィード動画でも使える仕様となり、スタンプや音楽の後付けもおこなえるといいます。もっと動画をシェアしたくなるような、気になるテスト機能の詳細を早速ご紹介しますね。


15分以下のフィード動画はリールで公開




2021年の10月には、フィード投稿とIGTVを統合した「Instagram動画」が発表されました。


そして今回、より多くの人に動画を再生してもらえる、新たなテスト機能が公開されたんです。





これはテスト対象の利用者が、フィード画面で動画作成しても、15分以下の映像ならリールとして公開される新システム。


リールには専用タブもあるため、より多くの人に再生してもられるチャンスかもしれませんよ。ちなみに、リールタブに表示されるには、アカウントが公開設定の必要があります。


60秒以下ならリール同様の編集も可能




また動画の長さが60秒以内の場合、フィードの編集画面でも、リールと同様の編集ツールが利用できるようになります。


お気に入りの音楽をプラスしたり、GIFスタンプを使ったり、思う存分アレンジを楽しんでみて!





15分より長い動画(最大60分)を投稿する場合は、リールではなくInstagram動画としてシェアされます。ただし、15分より長い動画を投稿できるのは、デスクトップからのアップロードのみとなっていますよ。


ストーリーなど、その他の動画配信機能には変更がないため、15分以下であってもリール動画としては表示されません。


このテストは11月18日より(日本時間)段階的に公開され、テスト対象となった利用者からのフィードバックによって、今後の導入が検討されるといいます。自分のアカウントが対象となっていないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください