エボラブルアジア、ラボ型オフショア開発をアピール【Japan IT Week 春 2015】

ITライフハック / 2015年5月15日 17時0分

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リード・エグジビション・ジャパンは2015年5月13日~15日の3日間、東京ビッグサイトにおいて「Japan IT Week春」を開催中だ。Japan IT Week春はソフトウェア開発環境展、クラウドコンピューティングEXPO春、スマートフォン&モバイルEXPO春など全部で11のIT専門展から構成されている。毎年多くの企業の情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの方々が来場し、出展企業と熱心に商談をする場でもある。

今年はソフトウェア開発環境、データウェアハウス&CRM、データストレージ、組込みシステム、情報セキュリティ、Web&モバイル マーケティング、スマートフォン&モバイル、クラウド コンピューティング、データセンター構築運用、ワイヤレスM2M、通販ソリューションなどの各種関連製品、サービスが展示されていた。

■ラボ型オフショア開発をアピール
ソフトウェア開発環境展に展示しているエボラブルアジアのブースでは、ラボ型オフショア開発に関する展示が行われている。

エボラブルアジアは、オフショア開発事業を2012年にスタートし、8年間で業界最大手となった。ポータルサイトをはじめ、ゲーム会社、アプリ会社、SIer、web制作会社、旅行会社、不動産会社等、他業種かつ数多くの企業様に利用されている。

同社のラボ型オフショア開発とは、クライアントからプロジェクトマネージャーを選出し、ベトナムでベトナム人スタッフと専属チームを組み開発を行っていく開発形態だ。

採用からチームビルディング、作業指示、進捗管理まですべてクライアントが行え、直接海外に開発子会社を作ることと極めて近いサービスとなっている。また現地ベトナムにて、開発事業に専念できるよう人事、労務、総務、経理、法務を同社が行い、ラボマネージャーがサポートする。

ラボ型オフショア開発

■「Japan IT Week春」
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