3月13日からサービスインするドコモの愛犬向け新サービス「ペットフィット」

ITライフハック / 2014年3月12日 1時0分

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昨年のちょうど七夕の日、長年連れ添っていた愛犬(享年15歳)を亡くし、ペットロスによる痛手からようやく立ち直りつつある筆者だが、「あのときもっと早く獣医に診てもらえば」「会社を休むなり、半休取るなりできなかったのか・・・」などといったことが頭から離れずにいたのがようやく薄まってきた。

元々、心臓に持病を抱えていたこともありかかりつけの獣医さんには、「その週(亡くなった週)が山場なので、なるべく目を離さないように」と言われていたため、家族がなるべくそばにいるようにしていた。

しかし、家人が買い物でちょっと目を離した隙に虫の息になっているのに気が付き、慌てて徒歩3分の動物病院まで連れて行ったときには、手遅れ、獣医さんには「これは、ちょっと難しい」と言われてしまった。

もっときちんとモニタリングができれば、こうした悲しいことが避けられると思っていたのだが先日、NTTドコモが発表したペット向けのサービスを見て、これは使えるのではないかと思ったので紹介したい。

ドコモは国内で初めて愛犬の様子を確認したり、日々の健康管理ができたり、迷子になったりしても、即座に居場所が確認できる愛犬向けのサービス「ペットフィット」を3月13日(木曜)より提供する。

このサービスの提供にあわせ、専用端末として、愛犬に装着して利用する「ペットフィットタグ 01」(以下、タグ)と自宅に置いてタグと連携させて利用する「ペットフィットステーション 01」(以下、ステーション)を3月13日(木曜)に発売する。

「ペットフィット」は、愛犬にタグを装着することで、愛犬の様子(寝ている、休んでいる、歩いている、走っている)や周辺温度を計測し、クラウド上へ送信・蓄積する。そうした情報をスマートフォンやパソコンからいつでも確認できるほか、獣医師の監修によるコメントや「ふれあいプログラム」の提供などの健康管理サービスを利用することができるサービスだ。

■迷子になっても居場所を知らせてくれる神機能
タグとステーションはBluetoothによって接続されており、この接続が一定時間途切れた場合には、愛犬が迷子になった(近辺にいない)と判断、事前に指定しておいたメールアドレスにアラートメールを送信するとともに、タグに搭載されたGPSにより居場所を確認できるようになっている。このサービスが1年早く開始されていたら、間違いなく入っていただろうと筆者は考えている。まだ、新しい家族を迎える気にはなれないが、将来再びペットを飼うようになったら、使ってみたいサービスだ。新サービスなので、サービス料が若干高めに設定されているが、もう少し利用しやすい価格にしてもらいたいところだ。

価格表

価格表

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