歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に。MMD研究所調べ

ITライフハック / 2016年11月1日 13時0分

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MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に2016年10月25日~10月26日の期間で「2016年歩きスマホに関する実態調査」を実施した。

■歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に
スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に、歩きスマホについて聞いたところ、「危ないと思う」が73.0%、「やや危ないと思う」が25.3%と合わせて98.3%が危ないと回答した。
これを年代別で見ると、「危ないと思う」という項目で20代の回答が57.0%と最も低い結果となった。
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次に、歩きスマホをすることがありますかという質問では、「日常的に操作している」が6.6%、「時々操作している」が40.1%と合わせて46.7%の人が歩きスマホをしていることがわかった。
これを年代別に見ると、「日常的に操作している」回答が最も多かった年代は10代で14.0%、次いで20代が11.2%、となった。
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■歩きスマホでしていることの上位は「メール、通話、乗り換え案内検索」
歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホで何をしているかを聞いたところ、「メール」が最も多く39.7%、次いで「通話」が29.2%、「乗換え案内情報を検索している」が28.8%となった。
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■歩きスマホでぶつかった、怪我をした経験は11.5%、うち70.0%が「人にぶつかった」
歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホをしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますかという質問では11.5%の人が「経験がある」と回答し、経験があると回答した人(N=60)に経験したことがあることを複数回答で聞いたところ、70.0%の人が「人にぶつかった」、58.3%が「ものにぶつかった」と回答した。
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■調査結果

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