Gmailでうっかり送信しそうになったメールを取り消す【PC快適術】

ITライフハック / 2014年5月7日 9時0分

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Android端末の普及でGmailを標準で使うようになった人も多いだろう。メールを書いている途中でついうっかり送信してしまったり、送信ボタンをクリックした途端、文字の入力ミスに気が付いたりといった経験をしたことのある人も多いだろう。

メールは、送信した直後に間違いに気づいてもあとの祭り、もうどうにもならないのがふつうだ。ただし、Gmailに関してだけは、あらかじめ設定しておけば、メールを送信した直後であれば、取り消す方法がある。

Gmailを機動したら、歯車のアイコンから「設定」を選択する。

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「Labs」をクリックする。

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「送信取り消し」の「有効にする」にチェックを入れて、変更を保存する。

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「送信」ボタンを押した直後に表示される「取消」を押せば、メールの送信を取り消すことができる。

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必ず送信をキャンセルできるというわけではないが、間に合うこともある。例えば自分あてにメールを作成し、送信ボタンを押してからキャンセルボタンを押す作業を、何度か行ってキャンセルされるタイミングを覚えておくと、イザというときに役に立ってくれるだろう。

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