おじさんゲーマーの腰を守りたい!落ち着いた大人の余裕を醸し出せる「プレミアムゲーミングチェア」

ITライフハック / 2017年12月8日 9時0分

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ビーズは2017年12月7日、 同社のインテリアブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、「プレミアムゲーミングチェア GT-2000」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万7,000円前後(税別)。

近年急激に認知度が向上しており市場が拡大しているゲーミングチェア。 しかし、Bauhutteブランドも含めカラーやデザインが派手なものが多く、落ち着いたものが少ないのが実情だ。またバケットシートタイプのものが主流だが、タイトな座り心地が苦手な人にとっては選択肢がほぼなかった。

「ゲーミングチェアは欲しいけど、欲しいものがない」という潜在的な葛藤を持つゲーマーもいるのではないかとBauhutteは考え、落ち着いたデザインで重厚感とゆとりのある「GT-2000」をこの度リリースしたとのことだ。

本製品は、最大部12cmの極厚高密度のウレタンクッションを採用し、硬めのソファのような座り心地を実現した。 お尻を落とし込んで固定できる3D形状にクッションを配置し、姿勢崩れを防ぐ。

チェア本体内蔵型のランバーサポートは可動式で、「上下」「前後」「角度」の調節が可能。 背中や腰を支え、長時間のプレイをサポートする。

ゲーマーの技術を左右するコントローラーさばきは、肘・腕のポジショニングで大きく変わる。 「GT-2000」ではそれを補助する肘掛けにも徹底的にこだわったとのこと。

Bauhutte他製品と比較しても高さがあるものを選択し、かつ内側にスライドできるものを採用。 これにより、脇が開きすぎず腕を置いてコントローラーを操作できるため、高精度のプレイを追求することができる。

その他にも、背もたれを倒したままロックし、寝ながらゲームも可能なリクライニング機能や、平均的な日本人男性向けに調節した低座面設計(対象身長166cm~)など、先行のBauhutteゲーミングチェアでおなじみの特長もそのまま継承している。

■製品詳細
サイズ:幅685mm(685~780mm)×奥行700mm(700~960mm)×高さ1130mm(960~1220mm)、座部の高さ:410~500mm
重量/耐荷重:26kg/100kg
材質:背もたれ部・座部:合板、金属フレーム(スチール)、肘掛部:ポリウレタン、ポリプロピレン、金属(スチール)、キャスター・脚部:ナイロン

■製品ページ

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