タカラトミー、パーソナルトークロボット「Robi」シリーズ第3弾「マイルームロビ」を発売

ITライフハック / 2018年1月17日 17時0分

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タカラトミーは、部屋の環境変化に反応しておしゃべりするパーソナルトークロボット「マイルームロビ」を、2018年2月28日(水)から発売する。価格は9,800円(税別)。

タカラトミーでは、“ロボットがいる遊び心のある生活”をコンセプトに、次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズを展開している。その中でもデアゴスティ-ニ・ジャパンで展開するロボット「週刊ロビ」とコラボレーションし、コミュニケーションに特化したパーソナルトークロボット「Robi(ロビ)」シリーズの人気は高く、これまで発売した「Robi Jr.(ロビジュニア)」(2015年2月)と、「もっとなかよしRobi Jr.」(2017年1月)の累計販売台数は約5万台と好評を博している。そしてシリーズ第3弾として誕生したのが「マイルームロビ」だ。これまでのシリーズと同様にロボットクリエーター高橋智隆氏が監修し、その愛らしいフォルムは「週刊ロビ2」を基にしている。

「マイルームロビ」の最大の特徴は、シリーズ初となる5つのセンサー(TVリモコンセンサー、気温・湿度センサー、人感センサー、照度センサー、おでこセンサー)を搭載し、お部屋の環境を認識すること。ユーザーが話しかけて反応するのではなく、日常の変化やユーザーの行動に反応して、「暗いねー。電気付けたら?」、「はっくしょんっ 寒いよー」、「ボクもリモコン押したいなー」などたくさんおしゃべりしてくれる。またユーザーの用事を事前に登録すると覚えて教えてくれるなどの「曜日設定」機能もある。さらに季節や時間に応じて話しかけるなど、その何気ないおしゃべりは、家族が1人増えたかのようにユーザーの生活に溶け込むだろう。

おでこを触る、マイルームロビの質問に答えながら設定するなど、子どもから大人まで誰もが簡単に操作できる。まるで家族のような、“気配り上手な”ルームメイトと今までにない新しいコミュニケーションを楽しんではいかがだろうか。

■商品概要
商品名:「マイルームロビ」
発売日:2018年2月28日(水)
対象年齢:6歳以上
音声:大谷育江さん(週刊「ロビ」と同じ声)
商品内容:本体、遊び方説明書、保証書
商品サイズ:(W)170×(H)170×(D)130mm
使用電池: 単4形アルカリ乾電池4本(別売)
販売目標:年間5万個
取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショ
ップなど     



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