ノジマから滑らかな動きが自慢の4K対応テレビ第2弾が登場

ITライフハック / 2018年3月19日 10時0分

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ノジマは、自社で企画・販売するプライベートブランド「ELSONIC」より、HDR10に対応した、55インチ/49インチ4K対応テレビを2018年3月末より発売する。販売価格は「ECC-TU49R3」が5万9,800円(税別)、「ECC-TU55R3」が7万9,800円(税別)。なお新生活特価として、予約開始から1か月間、ECC-TU49R3は5万3,800円(税別)、ECC-TU55R3は6万9,800円(税別)で販売する。

昨年11月に発売した第1弾は、想定を超える予約となり完売したことから、今回継続するにあたり、さらにより自然な立体感のある画質を可能にするHDR10を採用した。また、動きを滑らかに写し、フレーム間補正・ぶれ補正技術を新たに搭載した。

大画面テレビでは特に液晶の特性上、動きの速い映像や残像感が目立つことがあるが、フレーム間に映像を作り出すことで、より自然に近い映像として映し出すことができる。また、ぶれ補正を搭載したことにより、よりくっきりとした映像で見ることが可能となった。

録画機能として、レコーダーを繋ぐために必要なHDMI端子を3つ搭載し、また外付けUSBハードディスクにも対応している。ハブを使用することで、複数台を同時につなげて使用することができる。

大画面でゲームを楽しむ人向けに、ゲームモード搭載に加え、ゲーム用以外の画質設定でも低遅延が必要な場合は設定で低遅延モードにすることができるようになった。

昨年末に発売したステンレス風のハンサム家電、洗濯機・冷蔵庫・オーブンレンジに合わせ、ECC-TU49R3は、フレームの下部をステンレス風のデザインにしている。

また、ECC-TU55R3は前回のモデルに比べ、13mmボディをスリムにしたことで、壁掛けで使用する人にもおすすめのモデルとなっている。

■ECC-TU49R3
■ECC-TU55R3

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