マイクロソフトからブラジルワールドカップを解説者いらずで楽しめるアプリが登場【デジ通】

ITライフハック / 2014年6月3日 13時0分

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マイクロソフトは春商戦向けに行った「旅レット8」キャンペーンに引き続き、Windowsタブレットのキャンペーンとして「すぽレット」キャンペーンを行う。女性向けの旅をテーマにしたキャンペーンに引き続き、今回はワールドカップや夏のスポーツ観戦に合わせた施策となる。

キャンペーンは5月30日から開始され、ワールドカップに合わせた専用アプリも提供される。

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「すぽレット」キャンペーンは全部で3つある。1つ目はTwitterで「#spolet」のハッシュタグを付けて「みんなの心に残るスポーツの名場面」をツイートすることで応募が完了し、抽選で総額100万円相当のプレゼントがもらえるキャンペーン。2つ目は、専用サイトに登録することで「Windows Store」で利用d系る500円分チャージできるコードがプレゼントされるキャンペーン。

そして本記事のタイトルにもなっている、2014年ワールドカップを楽しむのに便利なのが、3つ目のWindows 8以降で利用できるWindowsストアで提供される専用アプリだ。アプリは6月12日よりWindowsストアで公開される予定になっている。機能としてはデータスタジアム株式会社が提供するスポーツのライブデータを観閲できる専用アプリで、名前は「リアサカLIVE」。

通常、データスタジアムが提供するデータはスポーツチームに属する専門家やマスコミが利用するデータで、一般ユーザーが直接目にすることはない。今回は、Windowsタブレットのキャンペーンであることに加えサッカーワールドカップ開催に合わせて専用アプリが提供され、データを手元でリアルタイムに確認できる。

このアプリでは、選手の基本データや得点、パスの数、攻撃の割合のような基本データは30秒おきにリアルタイムに更新される。さらに、プレイエリアのヒートマップといった専門的なデータも視覚的にぱっと見でわかるように手元の端末で表示される。サッカーをより戦略的な観点で観戦したい人に、非常に役に立つアプリとなっている。

この発表会にゲストで登壇した元日本代表で日本サッカー協会理事の北澤豪さんも「これさえあれば解説者いらないですね」とその機能に感心していたほどだ。アプリの利用シーンとしては、テレビで試合を観戦しながら手元のWindowsタブレットの「リアサカLIVE」でデータを見るといった使い方が可能だ。海外のネット中継サービスを見ながら、アプリで確認するといったこともできる。アプリはライブタイル機能にも対応しており、スタート画面で試合開始までの時間が表示される。時差もあるのでありがたい機能と言える。

キャンペーン自体はWindowsタブレットの販売施策だが、Windows 8.1の既存ユーザーももちろん利用できるので、Windows 8.1ユーザーでワールドカップをじっくり観戦したい人は必須のアプリになりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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