稼働は12月上旬! SBエナジーが富山県富山市でのメガソーラー発電所の建設を決定

ITライフハック / 2014年6月17日 10時0分

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先日「2月に建設を開始した「ソフトバンク静岡葵ソーラーパーク」が運転を開始」でSBエナジーのソーラーパークの運転が開始されたことをお伝えした。さらに富山県に新たなメガソーラーパークを建設することが決まったようだ。

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社は、富山県富山市婦中町に大規模太陽光(メガソーラー)発電所「ソフトバンク富山婦中ソーラーパーク」の建設を決定した。

今回、SBエナジーは株式会社谷作運輸建設工機(本社:富山県富山市、代表取締役:谷 一雄)が所有する土地約4万9200㎡(約4.9ha)において、出力規模が約2,800kW(約2.8MW)、年間予想発電量が一般家庭約820世帯分の年間電力消費量に相当する約267万1000kWh/年の発電を行うメガソーラー発電所を建設し、2014年12月上旬の運転開始を目指す。

■ソフトバンク富山婦中ソーラーパークの概要
所在地:富山県富山市婦中町下井沢外3 筆
敷地面積:約4万9,200㎡(約4.9ha)
出力規模:(太陽電池容量)約2,800kW(約2.8MW)
年間予想発電量:約267万1000kWh/年(一般家庭約820世帯分の年間電力消費量に相当)
運転開始:2014年12月上旬(予定)
※世帯当たり3,600kWh/年で算出

■SBエナジープレスリリース
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