生活クラブ生協、夏休みの自由研究「ペットボトル風車で発電にチャレンジ」を開催

ITライフハック / 2018年8月10日 9時0分

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23区南生活クラブ生協は、夏休みの自由研究にぴったりなイベント「自然エネルギー工作」を2018年7月31日に実施した。当日は生協組合員の中から応募した多数の親子が集い、ペットボトルで作る風力発電にチャレンジしていた。

今回使用した風力発電工作キット

■自然エネルギーの重要性を子供たちに理解してもらう講義から開始
今回講師を担当したのは、グリーンファンド秋田事務局長の鈴木伸予さん。鈴木さんはまずいまの地球に起きている環境問題について子供たちにやさしく解説し、自然エネルギーを活用することの重要性について訴えた。

地球温暖化について勉強

講師を務めた鈴木さん

■いよいよペットボトル風車作り開始
講義が終わったらいよいよペットボトル風車作りにチャレンジ。ペットボトルの上半分を切り離したあと、胴体の部分を縦に切って羽根にし、それにモーターを付けてくるくると回して発電するというイメージだ。

まずはモーターとLEDをつなげていく

■上手くいくかな? あれれ?
赤いLEDとモーターを接続したら専用のケースに収める。LEDには極性があるので慎重にはめていく。それができあがったら羽根作りに取りかかる。羽根とモーターが入っているケースを取り付けて、風を送ると……?うまく点灯している組、点灯していない組となかなか難しい様子だったが、電気がどうやって点くのかを学んでいた様子だった。

モーターがうまくはまらない……

次はペットボトルの羽根作り

手を切らないように慎重に切っていく

羽根の例題を示す鈴木さん

風を送ったら、光った!

こちらも点灯に成功

ちなみに鈴木さんによると、ペットボトルは厚手のものよりも薄手のものの方がうまく回るのだとか。あと羽根は短い方が回りやすいようだ。「素材を変えてチャレンジしてください」と話していた。

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