光るキーボードに新モデル!Cherry製MXスイッチ採用のメカニカルキーボード

ITライフハック / 2014年6月26日 9時0分

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キーボードはピンキリで、千円以下のものから2万円超のものまで幅広い。安価なキーボードは、コストパフォーマンスを追及しているためキー部分のスイッチがメンブレンタイプを採用しているものがほとんどだ。

そのため打鍵が強いユーザーとそうではないユーザーで寿命が変わってくる。当然強くキーボードを叩くほど寿命が短くなる。対して高級キーボードと呼ばれるキーボードは、キースイッチにメカニカルスイッチを採用、キートップの材質も耐久性を考えた材質が使われており寿命が長い。使用環境にもよるが10年以上持つという製品も存在している。

10年は大げさとして7年持つとした場合、3万円のキーボードで年間およそ4,285円となる。毎日PCを使うとすれば、およそ1日あたり11.8円。1日約12円の出費で壊れにくく、打鍵感のしっかりしたキーボードが入手できるとすれば、(けっして安くはないが)納得できるという人は多いだろう。

■Cherry製MXスイッチを採用しキーが発光する87英語キー
そうした機械式スイッチを採用するメカニカルタイプのキーボードで、税込みで9,999円という手ごろなキーボードが登場した。採用しているキースイッチはドイツのCherry製MXスイッチを採用したキーボードを紹介しよう。

■Cherry製MXスイッチには5つの“味”がある
このCherry製MXスイッチは、打鍵感が異なる5種類が存在しており、それぞれを「茶軸」「黒軸」「白軸」「青軸」「赤軸」で区別される。それぞれの打鍵感は、以下のようになっている。

・茶軸:軽く素直な押し込み感と底打ち前にカチリと軽やかなスイッチ感。
・黒軸:スイッチ感はなし、ストレートな押し込み感。
・白軸:茶軸を重くした感じ。現在はあまり見かけない。
・青軸:茶軸にカッチンと明確なスイッチ感を加えた感じ。
・赤軸:スイッチ感はなし、黒軸をさらに軽くした感じ。

といった感じだ。メカニカルキーボードと言えども、こうした微妙な違いがあるわけだ。カチャカチャ感覚が欲しい人は茶軸、青軸、カチャカチャが嫌いな人は黒軸、赤軸といった中から選択するというようになっている。

今回紹介しているキーボードは、青軸となる。実際に触れたわけではないが、結構なカチャカチャ感があると思っていいだろう。前述したように87キー英語配列。赤いキートップに赤色LED、青いキートップに緑色LEDの組み合わせの2種類だ。

赤いキートップに赤色LED、青いキートップに緑色LEDの組み合わせ

赤いキートップに赤色LED、青いキートップに緑色LEDの組み合わせ

採用している軸は青軸となる。カチャカチャ感が好みの人向け。

採用している軸は青軸となる。カチャカチャ感が好みの人向け。

LEDの明るさは「Fn」+「↑」キーで明るくなり、「Fn」+「↓」キーで暗くなり、最後は消灯する。キーボードの重量は(990g)と安定確保のためにあえて重くしてあるのもポイントだ。青軸のカチャカチャ感覚にキーピッチ19mmで軽快なタイピングが可能になっている。本体からケーブルが直で伸びているのではなくキーボード側はminiUSB端子で接続するようになっている。

キーボード本体側はminiUSBで接続

キーボード本体側はminiUSBで接続

■製品概要
製品名:LED内蔵 Cherry MX 青軸採用キーボード。
型番:DN-11255
価格:9,999円(税込み)

■製品仕様
接続インターフェイス:USB
キーメーカー:Cherry MX、青軸
キー配列:87英語キー
キー構造:メカニカル
キーピッチ:19mm
LED電源:USB 5V/2W
対応OS:Windows XP以降
サイズ:360(幅)mm×145(奥行)mm×30(厚さ)mm
重量:約990g
ケーブル長:180cm
製品保証:購入後6か月間

DN-11255 上海問屋限定販売ページ
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