DODからテント内で十分に換気しながら、焚き火や燃焼系の暖房機器が使える「レンコンテント」登場

ITライフハック / 2019年1月9日 10時0分

写真


ビーズのアウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」は2019年1月8日、中で焚き火ができる冬用フロアレステント「レンコンテント」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は42,000円(税別)。

■文字通り穴があいてるから「レンコン」
同社の製品名は、たいてい見たまんま名付けられているが、今回も例にもれず「レンコンテント」はその名の通り、レンコンのように本体生地に穴が空いた、八角錐型のフロアレスワンポールテントだ。

8つの天面すべててで上部に大きな窓が備わっており、それらを全部開放することで十分な換気が行える。テントの中で焚き火が可能なほどだ。焚き火の他にも、薪ストーブ、石油ストーブ、屋外用CB缶ストーブといった一酸化炭素に注意しないといけない暖房機器の利用でも十分な換気ができる。開放した窓から天体望遠鏡を利用して天体観測なども可能。 ダブルジッパーで窓の開放具合も調整可能だ(焚き火の際は全ての窓を全開にすること)。

■ち密な計算のもとに窓とウォールのバランスを調整
焚き火の前に座った際に、頭部分は煙たさを感じにくく、身体部分は暖かさを感じられるよう、前述のレンコン窓とウォールのバランスはち密に計算されているという。下部の生地が反射板のような機能を果たして炎の暖かさを逃さず、かつ壁として外から入り込む風で焚き火が早く燃え尽きてしまわないような効果も狙ったという。

本体生地には火の粉が当たっても穴が空きにくいポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地。俗にTCとも呼ばれる)を採用した。

その他にも、前後に4か所備えたドアや、地面から吹き込む風をブロックするスカート生地などで、気温や天候、焚き火の有無に応じて柔軟に調整可能だ。

2019年の初キャンプに同テントを使って焚火で暖まりながらキャンプするなんていかがだろう。

■製品概要
製品名:レンコンテント
型番:カラー:T3-600-TN:タン
サイズ:組立時外寸:(約)W390×D390×H260cm
    収納時:(約)W68×D23×H23cm
重量:(約)12kg
収容可能人数:大人3名(就寝だけであれば大人5名)
材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、スチール
最低耐水圧:350mm
付属品:ペグ、キャリーバッグ




■製品ページ

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■アウトドアに関連した記事を読む
・冬キャンの醍醐味は焚き火!火の粉に強いロースタイル仕様!DODの「タキビチェア」登場
・ビーズのDODブランドからクリアな大型窓を持つオールインワン薪ストーブ「メラテレビ」登場
・女子キャンパーのためのWebサイト「なちゅガール」まもなくオープン
・ペットボトル等の丸い筒状のものなら中に入れて保温できる「いつでもあったか『USB丸ごと保温ケース』」
・大自然で一枚の布を活用せよ!ビーズからDODブランドのパップテント「ヌノイチ」登場

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング