東芝製のA19nm MLC NANDを採用したOCZ Storage Solutions製のSSD「Arc 100」シリーズ

ITライフハック / 2014年8月22日 15時0分

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アスクは東芝製で「A19nm MLC NAND」のフラッシュメモリーを採用したコストパフォーマンスに優れるOCZ Storage Solutions製のSSD「Arc 100」シリーズを発売する。容量は120GB/240GB/480GBの3種類で価格はオープンプライス。

「Arc 100」シリーズは、OCZオリジナルのSSDコントローラを搭載し、読み出し速度が最大490MB/s、書き込み速度が最大450MB/s、4Kバイトのランダム書き込みが最大80,000 IOPSというハイスピードが自慢のSSDだ。最新のA19nmプロセスを採用してた東芝製MLC NANDフラッシュメモリーを搭載しており、従来モデルよりも高い耐久性を実現。約3年間使用し続けた場合の耐久性目安は20GB/日となる。

また、長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮し、さらに読み書きが頻繁に行われるダーティ状態下や複数の業務用アプリケーションを同時に実行した場合であってもパフォーマンス低下の少ない優れた安定性も特徴だ。

■製品情報
メーカー:OCZ Storage Solutions
製品名:OCZ ARC 100 2.5″ 120GB
型番:ARC 100-25SAT3-120G
発売時期:9月上旬
価格:オープンプライス

製品名:OCZ ARC 100 2.5″ 240GB
型番:ARC 100-25SAT3-240G
発売時期:9月上旬
価格:オープンプライス

製品名:OCZ ARC 100 2.5″ 480GB
型番:ARC 100-25SAT3-480G
発売時期:9月上旬
価格:オープンプライス

■OCZ Storage Solutions製のSSD「Arc 100」
■アスク

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