アスクよりFreescale i.MX 6クアッドコアとAndroid 4.3を搭載するコンパクトマシン

ITライフハック / 2014年8月25日 15時0分

写真

アスクは、PC Partner製の小型システム「D518 Quad with Android 4.3」を発売する。手のひらサイズのコンパクトなPCに見えるがOSはAndroid 4.3を搭載。CPUはARMプラットフォームのクアッドコアFreeScale Cortex-A9プロセッサー「i.MX 6Quad」だ。

「D518 Quad with Android 4.3」は、127mm四方と言う手のひらサイズのコンパクトな筐体を採用。先述したように高い省電力性とパフォーマンスを両立したFreeScale Cortex-A9プロセッサー「i.MX 6Quad」を搭載するほか、1GB DDR3メモリーと8GB eMMCを装備。OSにはAndroid 4.3を採用している。

本体正面にはメモリーカードリーダー

本体正面にはメモリーカードリーダー

CPUがARMでAndroid 4.3である以外は、HDMI 1.4、USB 2.0×4、ギガビットイーサネット、SDカードリーダーのほか、IEEE 802.11n/g/b/aに対応したWi-Fiモジュールを装備するなど、ほぼPCと変わらないインターフェイスを搭載する。

背面には充実したインターフェイス類

背面には充実したインターフェイス類

また、組み込み用途やオプションとして、Freescale i.MX 6 Quad/Dual/DualLite/Soloプロセッサーへの変更やカスタマイズ、及びボードのみでの提供にも対応する。実売2万円程度なのでリビングのテレビにつないでWebサイトの閲覧やメールのやり取り、動画再生などの端末として利用するのもおススメだ。Googleのリモートコントロールアプリを使えばWindowsマシンに接続してデスクトップでの作業も可能。

■製品概要
メーカー:PC Partner
製品名:D518 Quad with Android 4.3
型番:N518F1-PW-C04
発売時期:9月上旬
予想市場価格:2万円台後半

スペック

■D518 Quad with Android 4.3
■アスク

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