鉄道博物館がiPadを活用し、昭和の時代に活躍した鉄道の気づき・学びを深める対話型鑑賞イベント第2弾を開催

ITライフハック / 2019年5月10日 9時0分

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鉄道博物館は、昨年12月に開催し好評だった、鉄道の新たな楽しみ方を提供する“対話型鑑賞イベント”第2弾として、鉄道博物館で「鉄道のミカタ」~iPadでビデオや音楽を作って、みんなで一緒に考えよう!~を、2019年5月11日(土)、12日(日)の2日間限定で開催する。

当日は、鉄道博物館の学芸員と一緒に、昭和の時代に活躍した列車「特急とき」と「新幹線」の車両を題材に、当時の時代背景や歴史を感じながら、iPadを使って、鉄道の「見た目」や「音」に着目して、気になったところをおさえ、自分のクリエイティビティを発揮し、鉄道の「オリジナルビデオ」や「オリジナル曲」を作成する。

そこで見つけた、さまざまな鉄道の「見た目」や「音」に関する疑問や気づきを、学芸員やユーザー同士のコミュニケーションを図る対話形式で共有していきながら、鉄道への学びを深めていくことになる。

なお作成した力作は、データで持ち帰ることができ、さらにイベント参加の記念として、鉄道博物館のノベルティグッズ(非売品)もプレゼントする。

■開催概要
イベント名 :「鉄道のミカタ」~iPadでビデオや音楽を作って、みんなで一緒に考えよう!~ in てっぱくGW2019
開催日時/プログラム内容:
5月11日(土):「オリジナルビデオ」を作る 特別プログラム開催時間:第1回 11:00~12:00 第2回 14:30~15:30
対象車両:クハ181形電車(181系電車)・21形新幹線電車(0系電車)

5月12日(日):「オリジナル曲」を作る 特別プログラム開催時間:第1回 11:00~12:00 第2回 14:30~15:30
対象車両:クハ181形電車(181系電車)・222形新幹線電車(200系電車)
会場:鉄道博物館 本館1F 車両ステーション クハ181形電車前より開始
対象:小学3年生以上の子供 ※保護者・幼児同伴可
参加者数:10名/回予定
申し込み:各日10:00から本館1F 車両ステーション クハ181形電車前にて2回分すべての整理券(各回先着10名様)を配布する。
※ご応募は、お一人様一回限りです。
※参加定員数がございますので、先着順とさせていただきます。
※iPadはお子さまお一人さま1台、お貸し出しいたします。
参加費用:無料
※別途、鉄道博物館の入館料が必要となります。
アクセス;鉄道博物館
〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番



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