キヤノンのフラッグシップ「EOS 7D Mark II」の注目のポイントはココだ!

ITライフハック / 2014年9月19日 15時0分

写真

「新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」で紹介したように、キヤノンは高速連写性能に優れた「EOS 7D」(2009 年10 月発売)の後継機として、連写・AF 性能をさらに向上させたAPS-C サイズCMOS センサー搭載機のフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」を2014年11月上旬より発売する。

「EOS 7D Mark II」は、最高約10 コマ/秒の高速連写と、EOS シリーズの中で最多の測距点数となるオールクロス65 点AFを備え、高速で複雑な動きをする被写体の決定的な瞬間を捉える、卓越した動体撮影性能を備えたAPS-C フラッグシップ機だ。

今回は、実機の写真を交えながら、とくに注目の機能にフォーカスしてみた。

■決定的瞬間を捉える高速連写性能と新AF システム
「EOS 7D Mark II」は、最高約10 コマ/秒の高速連写に加え、広いエリアでの測距と65 点の全点でクロス測距が可能な優れたAF 性能を兼ね備えている。被写体の顔や色を検知して追尾するEOS iTR AF と、高精度にAF 追従するAI サーボAF III により、高速連写とあわせて卓越した動体撮影性能を発揮する。
0916_2014_Canon_198

また、測距点やさまざまな情報を表示する「インテリジェントビューファインダーII」を新たに採用し、ファインダーをのぞいたまま、さまざまな撮影設定が可能だ。
0916_2014_Canon_201

■APS-C 最高クラスの高画質と洗練された基本性能
本機はAPS-C サイズ・約2,020 万画素の新開発CMOS センサーと映像エンジンを2基採用したデュアルDIGIC6 により、静止画・動画ともに最高ISO16000の常用ISO 感度を達成し、低ノイズで階調豊かな描写を実現している。
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進化した自動露出(AE)システムにより、被写体検知による高精度な露出制御だけでなく、フリッカー光源を検知し、露出への影響を抑えた撮影も可能だ。さらに、ボディーはマグネシウム外装を採用した高い堅牢性に加え、優れた防塵・防滴性能も実現している。
s-Body

■多彩な映像表現を可能にする「EOS MOVIE」
滑らかで追従性の高いAF を実現する「デュアルピクセルCMOS AF」を採用したのも魅力のひとつだ。手軽に美しい映像表現が可能であるうえに、フルHD/59.94p の高いフレームレートでの撮影や、再生互換性の高いMP4形式での動画記録にも新たに対応している。
s-mechanism

■「EOS 7D Mark II」製品情報
■キヤノン株式会社

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