50代、60代の「目利き世代」へ!パナソニック初のシニア向け家電シリーズを発表

ITライフハック / 2014年9月18日 15時0分

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国内の白物家電出荷額は、13年度は消費増税前の駆け込み購入の影響で12年度比9%程度伸びたが、過去10年はおおむね2兆円強で推移している。一方、65歳以上の人口は全体の25%近くになり、60歳以上の消費額は60兆~70兆円に達しているといわれており、縮小する家電市場ではシニア層の取り込みが更に激化している。

そうした状況を踏まえ、パナソニック株式会社は、50代、60代の「目利き世代」へ向けて、これからの日本の暮らしにあった新コンセプト家電 「Jコンセプト」シリーズを10月下旬より順次発売する。

■「目利き世代」へ新家電を提案
50代、60代の方々は高度成長期を経て変化の激しい社会を生き抜いた生活経験豊かな世代であり、モノの本質を見極めることができる方々であることから、今回、「目利き世代」と名づけられた。

今後マーケットの中心となるこの世代に向けて、日本らしい上質な暮らしを提案するために、同社は約2年前よりプロジェクトをスタートさせ、ユーザーのライフスタイル分析や、ニーズ調査、使い勝手の検証等を積み重ねてきた。
その中でユーザーの困り事を徹底的に探り出し、日本の暮らしに合わせた使いやすい機能とこだわりのデザインをかたちにした新コンセプト家電として「Jコンセプト」が誕生した。

エアコンX / HXシリーズは、これまでの足元の暖かさへの不満を解消するために、フォルムを一新し、約35度の足元暖房を実現した。
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掃除機MC-JP500Gは、「掃除機が重いと掃除をするのが億劫になる」という声に対して、本体質量が約2.0 kgの世界最軽量の掃除機を開発しました。
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さらに2015年2月に発売予定の冷蔵庫は、日本人女性の身長に合わせたローウェスト設計を採用し、身体への負担を軽減した使いやすい冷蔵庫として新たに提案する。
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また今回のシリーズは、日本の住まいにとけ込む、和のエッセンスを取り入れたシンプルで上質なデザインを統一して施した。来年度以降は「Jコンセプト」シリーズの製品ラインアップをさらに拡大していくとしている。

パナソニックは、これからも「Jコンセプト」シリーズを中心に50代、60代の方々のお役に立つ家電を提案し、上質な暮らしの実現に努めていくとしている。

新家電シリーズは、目利き世代(シニア)に受け入れられるだろうか。

■「Jコンセプト」シリーズ
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