東葉高速鉄道および東京モノレールでWiMAX 2+サービスエリア整備を開始

ITライフハック / 2014年9月25日 9時0分

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先日「国内初、横浜市営地下鉄でのWiMAX 2+サービス開始および近鉄線でのWiMAX整備が完了」でWiMAX 2+サービスのエリア情報をお伝えした。

具体的には9月17日より横浜市営地下鉄グリーンラインの「都筑ふれあいの丘駅」でWiMAX 2+サービスが利用可能になり、さらにエリア整備を進めて行くことを紹介した。ほかに新たにサービスエリアの整備が開始されたという情報が届いたのでお伝えしよう。

UQコミュニケーションズ株式会社は、現在、全国各地において、超高速モバイルインターネットWiMAX 2+サービス(下り最大110Mbps)が利用できるようにと基地局建設を進めてきている。

このたび東葉高速鉄道の各駅や列車内でも利用できるようエリア整備を行っていくことが決定した。これまで、東葉高速鉄道に関しては、WiMAXサービス(下り最大40Mbps)のエリア整備は完了し、全線において利用可能だ。

現在のところ、東葉高速鉄道でWiMAX 2+サービスが利用できるのは、9月24日(水)からサービス提供を開始した「東葉勝田台駅」となっており、以降順次、全線へ拡大していくとしている。

なお、東京モノレールも同様にWiMAX 2+サービスのエリア整備を行っている最中だが、こちらは9月22日(月)より「羽田空港国際線ビル駅」のいてWiMAX 2+サービスの利用が可能になっている。

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