群馬県東吾妻町でニコニコ町会議を開催!地元団体「岩櫃城 忍びの乱」が圧巻のパフォーマンスを披露

ITライフハック / 2019年9月30日 13時0分

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動画サービス「niconico」は、地域活性化イベント「ニコニコ町会議 全国ツアー2019」(スポンサー:スズキ株式会社)の第六弾を、2019年9月14日(土)に群馬県東吾妻町で開催した。

■今年6か所目の開催場所は群馬県東吾妻町
今年6か所目となる東吾妻町での「ニコニコ町会議 全国ツアー2019」は、スズキのニコニコカーが5台登場し、「踊ってみた」や「歌ってみた」、VTuberによるお悩み相談など、ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地域ならではの文化や魅力を紹介し、ニコニコ生放送を通じて東吾妻町の魅力を全国に発信した。会場来場者は約1万8,000人、ニコニコ生放送の総視聴者数は18万5,300人となった。

オープニング直前のメインステージでは山本一太 県知事がサプライズビデオメッセージで出演し、「東吾妻町は大河ドラマでも使われた岩櫃山もあって自然も豊かで食べ物も美味しい素晴らしいところです」などと町の魅力をPRした。

その後町会議出演者による会場の中継が開始し、真田十勇士による合戦に遭遇。町の語り手による合戦についての解説や、東吾妻ふるさと祭りで20年ぶりに復活する「岩櫃神輿」についての説明が行われ、地元の魅力を存分にアピールする企画でスタートした。

東吾妻町でのニコニコ町会議はライブステージも盛りだくさんで、それぞれを「歌」、「舞」、「和」、「合」と題し、同イベントでは異例の4回にわたるライブステージを展開。中でも、テーマ「舞」で25分にわたり行われた地元プログラム「岩櫃城 忍びの乱」は圧巻のパフォーマンスで、「かっけええええ」や「こんなすげーのがいるのか」、「重力が感じられない」など、驚きのコメントが殺到した。

イベント中盤には、その場で発表される課題曲を指定された踊り手の振り付けで踊れるかを競う新企画「町踊ってみて」を実施。振り付けを間違えたらステージから即降壇するというルールで行われた同企画では、MCの「ステージに上がるのはタダ!」という呼びかけにより多くの来場者が参加し、振り付けを覚えていない来場者も独自の踊りを披露することで会場全体に笑いの渦を巻き起こした。

エンディングには、東吾妻町を代表して中澤恒喜町長が登壇。「この町はニコニコ町会議に大きな力をいただきましたので、東吾妻をこれからも明るく元気に活気のある町にしていきたいと思います。皆様今日はありがとうございました!」とお礼の言葉を述べ、会場を盛り上げた。

■ニコニコ町会議 全国ツアー2019

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