急なトラブル発生でアポの時間を変更したい!~約束を変更したいときに使える英語表現~【Eigooo!英会話】

ITライフハック / 2014年11月18日 9時0分

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みなさん、こんにちはEigooo!のピーターです。毎週、ワンポイントの英会話を紹介する本連載。

前回は「電話によるアポ取り英語でできますか?・・・~面会を取り付ける際に使える英語表現~」を紹介しました。

今回は、アポ取りした後の話です。日々の業務をこなしていると、ルーチンワークももちろんありますが、時にはトラブル対応のために急に外せない予定が入ってくることがありますよね。

毎回約束した時間に相手と会えるわけではありません。たとえば、以前にアポを取り付けることができ、その日時に予定を入れていたとします。ところが前日にミスが発覚し、その対応に翌日の午前中からお昼くらいまでに対応しなければいけないとなったとします。

そして13時にアポが入っていて、どれほど急いでも、その対応先の場所からアポのある企業さんの場所に行くまで、13時に間に合いそうもないといったケースが出てきたとします。しかも、今後のスケジュール上、どうしても会っておきたい・・・。相手に連絡し何とかして時間を後ろにずらすことができないか・・・。

その際に何と言ったらいいでしょうか? 今回は、そんなときに使える英語表現を紹介したいと思います。

あらかじめ決めてあったアポの時間をずらしてもらうには、以下の表現を使ってみましょう。

“Can we bump that to 5:00(PM) ?”
「それを17:00にずらしてもらいませんか」

“Bump”は本来「突き当たる、衝突する」という意味です。ドスンと何かが突き当たるとその勢いで、ぶつかられたものが勝手に動いてしまいますよね。

本来約束していた時間に何か別のモノが、ドスンと突き当たってしまった。その勢いで(アポの予定を)ずらせないか、といった感じになります。

その時、相手に

“Can we bump that to (動かしてもらいたい時間)”

を使います。

ただし、相手と取り付けたアポをずらすようなことを何度もしていると、優先順位が低いと思われることがあります。できるだけしないようにしっかりスケージュール管理をしましょう。そして急なトラブルが起きないように注意してください。

That’s all for this week. I won’t ever bump your appointment!

See you next Tuesday!

ピーター先生

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