飲み会や旅行などの緊急時のお役立ちアプリが登場! SOS機能付き「Trooop(トループ)」

ITライフハック / 2014年12月9日 17時0分

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飲み会で参加者が酔いつぶれてしまった、全員分のチケットを持っている人が集合場所に来ていない、旅行やレジャー、スポーツで友達が怪我や病気になってしまった時に連絡が取れなくなってしまうとお手上げというシチュエーションは、実際よくあることだ。こういったときに、どこに連絡をとればよいだろう? メールも携帯もメッセンジャーでも連絡が取れないといった、困った時に頼りになるアプリが登場した。

それが株式会社スペアポケットのリリースする業界初のSOS機能付きのグループコミュニケーションアプリ「Trooop(トループ)」だ。同アプリのサービス提供開始は本日(2014年12月9日)より。

これからの飲み会シーズンや、冬場の旅行時のトラブルに、きっと役に立ってくれそうなアプリなので紹介しよう。

■もしものときの「Trooop(トループ)」
「Trooop(トループ)」は、毎年必ず発生する、お酒の飲み方を知らない人による飲み会において自分の酒量を大きく超えてしまい前後不覚に陥ってしまうトラブルや、旅行での各種トラブルをきっかけに開発されたグループコミュニケーションアプリだ。

「Trooop」の最大のポイントと言えるのが、アカウント作成時に家族や恋人などのIDを緊急連絡先に事前に設定できることだ。これにより本人が連絡を取れないような状況でも、グループのメンバーがアプリを通じて家族や恋人などに連絡を取ることができる。

また、この緊急連絡先は複数登録でき、グループごとに適切なSOS連絡先を選択できるので、「上司が知らぬ間に親に連絡していた」という困った事態は起こらない。

Trooopの持つ主な機能は、下記のとおり。

1.大切な人を守る「SOS機能」
飲み会で仲間が酔いつぶれてしまった。旅行先で友人が病気になってしまった。スポーツでメンバーが怪我をしてしまった。そんなときどこに連絡すればよいのかわからず、困ってしまうことがある。

Trooopの「SOS機能」は、このような緊急時のために、事前に緊急連絡先を知らなくても家族や恋人など、本人がID設定時に事前登録しておいたSOS連絡先に連絡を取ることができる。

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2.手軽なグループトーク「グループチャット機能」
簡単にグループを作り、すぐにそのメンバー内だけでグループトークが楽しめる。写真やスタンプが使えるだけではなく、グループイベントの状況も自動表示される。

投稿入力モードの「T-Menu」から入手した色々な情報を簡単にフィードできる。任意の位置情報が送れるのも便利だ。メッセンジャーアプリで起こりがちなトラブルも、グループ用アプリを使い分けることで回避できる。

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3.日程調整もできる「グループイベント機能」
旅行、飲み会、打ち合わせ、スポーツといったグループでのイベントスケジュールを簡単に調整できる。 イベント調整状況はグループチャットで自動的にメンバーに共有される。

チャットのトークが多くて、大切な情報が見つけにくくなったり、場所や時間の勘違いしてしまったり、といったこともなくなる。イベント情報の入力に「T-Menu」を使えば、お店の情報、ゴルフや旅行の予約、チケット情報などもダイレクトにフィードできる。

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4.おすすめ情報を提供「T-Menu」
「T-Menu」ではレストラン情報、旅行プランの予約、ゴルフやフットサルの予約など、グループ行動に役立つ情報へのリンクがカテゴリーごとに一覧できる。さらに、いろいろなWebサイト上の情報を簡単にチャットやグループイベントに取り込むことができる。

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以上のように、「Trooop」はこれからの飲み会シーズンや、旅行でのトラブルに役に立つ便利なアプリであることが理解してもらえたと思う。

仲間内はもちろんのこと、年頃の娘さんのいる親御さん、アクティブに活動されるご年配のご両親をお持ちの人、塾通いのお子さんのいるお父さんお母さんなど、家族での利用もおススメだ。日頃からスマートフォンに入れておいて設定をしておけば、イザというときに役に立ってくれるだろう。

■「Trooop(トループ)」公式サイト

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